部活と勉強の両立について | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 自由が丘校 » ブログ » 部活と勉強の両立について

ブログ

2026年 3月 27日 部活と勉強の両立について

みなさんどうもこんにちは 慶應大学法学部政治学科1年の森戸洸太です。

早いことに今年の大学受験も終わってしまいました。受験生がいなくなって少し寂しい気持ちもありますが、最近はその受験生たちが担任助手として校舎に帰ってきてくれています!

これは非常に嬉しいことですね。このブログにもそのうち登場してくれると思います。

 

今回は 部活と勉強との両立について話していきたいと思います。

 

みなさん毎日部活動お疲れ様です! 

高校生のほとんどの人は部活に入って、思い出深い日々を過ごしていると思います。

部活めんどくさいなーとか思う人もいると思いますが、顧問に怒られたりとか、チームメイト喧嘩したり、今では辛いと感じる仲間との日々は、卒業して振り返ってみれば笑い話になるので、頑張ってやりきってほしいなと思います!

ここからは自分の話になりますが、自分は多摩大目黒に中学校から通っていて、中学では週5回、高校では週6回、サッカー部として活動していました。

グラウンドが、学校がある目黒とは別にあざみ野にあり、毎日移動して練習終わるのが21時になることもあり、練習のある日に校舎に来ることはできませんでした。

またそれもあり、勉強に専念するために高2の冬頃に辞めてしまって、両立を語るにはおこがましいですが、サッカー部時代にもやっていた勉強をお話したいと思います。

 

これは特に高1生に来てほしいですが、

①定期考査の勉強をちゃんとやろう

これは賛否両論あると思いますが、進学校の場合はさておき、自分のような偏差値がそこまで高くない学校に通っている生徒は、まずは定期考査からちゃんとやりましょう。

自分の学年は高1時点で300人ほどいたのですが、自分は最低20以内、良い時で10位以内は取っていました。

勉強習慣があまりからこそ、定期考査の時だけはちゃんと勉強するだけでも、勉強に成功体験を持つことができます。やるときはやるという気持ちが持てるようになって、点数を取ることに対して執念深くなるので、ぜひ上位を目指して頑張ってみましょう!

 

②英単語の勉強やろう

これは非常に大事だと思います!

英語って文理問わず絶対に入試科目にありますよね。しかもどの大学でも配点が他の教科よりも大きいことが多いです。

自分は親から何を勉強した方がいいとか言われたことはほとんどのなかったですが、唯一高1に入るタイミングで、英単語はやったほうがいいと言われて、毎週100単語ずつのテストをしていました。

だいたい覚えるタイミングは部活の帰りが多かったですかね。

正直最初はめんどくさかったのですが、今思えばそれが、英語を受験で武器にできたきっかけにもなったのかなと思います。

 

以上の2つを紹介させてもらいました。参考になると嬉しいです。

 

ということでおそらく1年生としてブログを書くのはこれが最後になると思います。

 

1年間ありがとうございました!

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!