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2026年 1月 15日 直前期の1日のスケジュール

みなさんこんにちは!
担任助手1年の乾です。
受験生のみなさんはいよいよ本番が近づいてきましたね。
今までの受験生活では常に「何かをする」ことを選ぶと同時に、「何かを諦める」という選択をしてきたと思います。
合格するために自分が積み重ねてきた数えきれないほどのその判断は、今の自分を作ってくれています。
今、みなさんはとても立派です。
自信を持ってください。
そして最後の最後まで合格するための判断をし続けられる人でいてください。
さて、今回のテーマは直前期の一日のスケジュールです。
緊張してきてあまり勉強が手につかない人はいませんか?
また学校の授業がなくなっているこの時期、どんな一日を過ごせばいいのか分からない人もいるかもしれませんね。
今日は私が実際にこの時期気を付けていたこと、決めていたことなどを紹介していきたいと思います。
①起床・就寝時間の固定
まず、こちらは前提として本当に大事です。
私はこの時期、0時就寝、7時起床くらいのリズムを保っていました。
体調を崩さない程度の睡眠時間を確保すること、早寝早起きをなるべく意識した睡眠リズムを作っていくことが重要です。
②午前は過去問、昼食後にインプット、午後は復習、演習
ここからは直前期における私のざっくりとした一日のルーティーンを紹介します。
多くの大学の入試は午前から始まります。
朝早い段階でも、しっかり頭が回って過去問が解ける。
この状態が理想なので、私は午前に過去問を解くようにしていました。
基本的にぶっ通しでやって、全科目終わったらお昼を食べてその直後はインプットの時間にしていました。
(昼食後すぐ復習すると眠くなりそうだったので、、)
ただ、あまりにも正答率が低い大問や理解度が低かった大問などは昼食中に確認していました。
その後、復習を一通りして、余った時間で単ジャンなどの演習を進めるというのが私の一日のルーティーンです。
③人と話す
意外と大事です。
この時期は何かとよくわからないけど不安、勉強に集中できないということがあると思います。
そういう時は気軽に担任助手に話しかけてみてください!!
みなさんの努力をずっと見てきた私たちなら、みなさんの不安を解消できます。
話しづらい、そんなこともあると思いますが、思い切って頼ってみてください!!
いかがだったでしょうか。
以上が私の直前期の1日のスケジュールで大事にしていたことです。
直前期はモチベーションが低くなってしまったり、メンタルが不安定になってしまうことがあると思います。
そんなみなさんに一つ、ヘレンケラーの言葉を送りますね。
The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
patheticの意味は若干難しいのでぜひ調べてみてください!
みなさんは最後まで夢に向かって努力し続けられる素敵な人だと信じています。
次回は石川先生が過去問を解くペースについて紹介してくれます。
お楽しみに!









