Leader’s Academy について ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2016年 5月 14日 Leader’s Academy について ver.尾崎

 こんにちは。横浜国立大学経済学部所属の2年生、尾崎です!

本日のブログでは自由が丘校での恒例イベントである、Leader’s Academy についてその意味についてお伝えします!!

 

 さて、Leader’s Academy はどのようにして生まれたのか、その起源から紹介します。

まず、このイベントは以前「G長会議」として行われていましたが、昨年度からはより幅を広げていこうということでG長だけでないGMのメンバーも参加対象としました。より多くの生徒にリーダーのことや将来のことについて考えてほしいということから新しくLeader’s Academy として生まれ変わりました。

昨今の社会では個人がどのような経歴を歩んできたか、どのような活動をしてきたかということ以上にその個人の能力が問われる時代にあります。

そんな中、東進ハイスクールの教育理念は独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成すること。

つまり、受験だけでなくその後の人生において、個々人が独立し現代社会の中で広く活躍してほしいのです。

そこで必要となるスキルがリーダー性です。

このLeader’s Academy では普段の生活のなかでは中々経験できないが大学進学後や社会にでたときに必要となるスキルを身につけられる場でもあります。ディスカッションやグループワーク、プレゼンなど大学進学後は初対面の人と即席で行う場は多々あります。そこで、早いうちからの経験としてもとても大切な場であります。

受験勉強の学力・点数と直接的関係が薄いと言ってしまえばその通りですが、このイベントの狙いは、出ることによって将来のイメージを膨らませ、勉強のモチベーションの向上につなげて最終的に勉強効率がアップするというところにあります。

この波及効果こそ、視野の狭まりがちな受験勉強において重要な起爆剤の役割を果たすのです。

 

 今後も自由が丘校では皆の将来につながるイベントを開催していきます!