1年前このころしていたこと ver.野田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 1月 24日 1年前このころしていたこと ver.野田

こんにちは。早稲田大学法学部一年の野田理央です。

季節はすぎ、2020年になりました。

僕は正月早々インフルにかかりました。

皆さん気を付けてくださいね。

 

 

今回話すのは、1年前この時期にやっていたことです。

センターが終わり、ついに始まった受験本番

これ、まず一番重要なのは”切り替え”です。

 

 

この”切り替え”

正直勉強全般における真理みたいなものです。

今まで勉強しても成果が出ないといった人、

勉強に手がつかないという人、

僕の見たところ往々にして、この”切り替え”が

できていない人たちです。

 

 

人間が同時に複数のことをやるキャパには限界があります。

そしてそのキャパには個人差もあります。

キャパが大きい人なら結局こなせてしまうので問題はないですが、

人によってはマジでマルチタスクができない人もいます。

僕なんかまさにそういう人間です。所詮は私文って話です。

 

そういう人が、例えば東進が合宿で勧めてるみたいに

飯食う時も勉強‼」「常に何かしながら勉強‼

みたいな宗教的煽り文句に盲従してながら勉強をしたところで、

いずれも中途半端にしか身が入らず、

時間を有効に使えないまま終わるだけです。

 

この”日々の勉強”という場合でいう”切り替え”は、

時間を決めて、「この時間で飯」「この時間は勉強」と

メリハリをつけ、効果的に時間を使い、

一つのことに集中する時間を工夫して最大限に捻出することです。

 

 

センター前に実践すべき”切り替え”

センター用の対策・自己採点結果・受け終わった感etc.からの

二次試験・一般入試対策への切り替えです。

たしかに人が大勢受ける人生初の試験。

緊張はするし、そのための努力も相当なものだったと思います。

そこは否定しません。

 

ただ難関大を受けるというみんなは、

第一志望校がセンター単独で決まることはまず無いと思います。

センターが終わったところで、

受験で受ける試験の中で一番簡単な試験が終わったにすぎません。

まだまだはるかに難しい試験がいくつも待っています。

 

 

たとえるなら、難関大の二次・一般入試は十二鬼月上弦です。

センターは最終選別の雑魚鬼です。

雑魚鬼倒して燃え尽きてる場合じゃないんです。

気持ちを切り替え最後までやり抜いて、立派な柱になって下さい。

この話が分からない人は別に気にしないでください。

 

 

センターが終わったら、まず自己採点をして、結果に応じて出願の見直しをしましょう。

それが終わったらもうセンター試験は二度とありません

完全に頭の中から消し去りましょう。

 

そして二次・一般対策です。

僕は去年1月~2月初旬の本番ギリギリまで、

ずっと一般入試の過去問を解き続けました。

本番に一番物を言うのが、直前期含めた対策の絶対量です。

本番は、今まで何十年分とやってきた練習の中の

ベストな答案の「再現」です。

 

本番に再現できる答案を目指して、

センターうけた翌日からでも校舎に来て

最後の最後まで対策に励んでください。

明日はやまとです。