過去問演習の極意 ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2015年 9月 29日 過去問演習の極意 ver.尾崎

 こんにちは。

9月もはや後半、もうすぐ10月ですね!あっという間に時間は過ぎていきます。

ただひとつ言えることは、皆さんに与えられた時間は平等であるということ。

だからこそ、時間の使い方が鍵を握るのです!!

そこで今日は秋以降の時間の使い方、とくに過去問演習に絞ってお伝えします。

 

 受験生にとって最も大事だといわれている過去問対策。もう皆さんは自分の志望校の過去問を解いていますか?

過去問対策をやる上で注意しなければならないことは、解き始める時期です。自分の学力がまだ足りていない、まだやるべきことがあると思って過去問を先延ばししている人。あるいはまだ完璧じゃないから完璧にしてから過去問を解けるように過去問をあえてとっているなどという人。そのように考えている人は、大きな間違えです!!

過去問は早いうちから触れて、その大学入試の傾向・特徴をつかんでいくことがとても重要なのです。なにも受験は満点をとる必要はありません。完璧にこだわる必要はありません。もちろん、細かい知識まで学び自分のものにしていく作業も大切なのですが、特にこれからの時期は知識の会得(インプット)と過去問演習(アウトプット)のバランスが肝心になってきます。

 そこで私は受験生の頃、1週間のうちでインプットの日とアウトプットの日を決めていました。水曜日と日曜日を使って1年分を解き、それ以外の日に志望校別対策講座を進めていました。このように習慣化することで年内に過去問を1周しました。

過去問は10年分を最低2周、できれば3周するのが望ましいです。なので早いうちから計画的に進めることが大切なんです!

 

ついつい熱くなってしまいましたが、これらは確かなことなので是非参考にしてください。

それでは!

 

担任助手 尾崎