過去問を解くことの重要性 ver立道 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 12月 2日 過去問を解くことの重要性 ver立道

 

こんにちはー すっかり寒くなってきましたねー(+_+) 

今日のブログは東工大経営システム工学科2年の立道が担当します!!

ブログのテーマは「過去問を解くことの重要性」です

多くの受験生は過去問をなるべく多く解けと言われていると思いますがみなさんなぜ過去問を解くのだと思いますか??

ここからは僕の個人的感想もありますが、まず各大学で問題形式・難易度が全然違うことです!!

例えば慶應大学の物理と早稲田大学の物理は難易度にかなりの差があります。

もし慶応大学に進学したい人は優しい問題を正確に解く実力をつける必要がありますがもしも早稲田大学に進学したい場合は

かなり応用的な問題ができないと対応できません!

また細かいことですが慶應大学の化学は小数点第3位まで求めなくてはいけなかったりと形式も固有な場合が多いです。

しかし大学ごとには入試の難易度など差があるといいましたが、同じ大学の入試問題は毎年同じ形・同じ難易度の場合が多いです。

恐らく入試をつくる人が数年間は同じだからだと思います!

なのでまずは自分の行きたい大学の問題を数年分解いて問題の形式と難易度

を把握して、それに対応した問題集の演習をするのが今後の勉強だと思います!(^^)!

 

あと国立志望の人はそろそろセンター対策始めましょう!

明日のブログは遠藤君です\(^o^)/