過去問の復習の仕方(理科) by有江 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 12月 5日 過去問の復習の仕方(理科) by有江

 

こんにちは!担任助手の有江です!

秋もそろそろ終わりですね…

 

この前、家の前の落ち葉かきをしていたときに、一人で遊んで撮った写真です(笑)

きれいでした!

 

 

さて、今日の記事は「過去問の復習の仕方~理科バージョン~」についてです!

 私が考える理科の過去問の復習の仕方のポイントは、コレだ!!!

 

≪知識の「問われ方」&「答え方」に注目すべし!≫

  

 

特に生物化学は、「覚えれば点取れるから、暗記しっかりやれよ!」って言われることないですか?

でも、ただ覚えるだけじゃだめなんです!

 

たとえば、生物で細胞の中の組織について勉強したとして…

・植物細胞にあって動物細胞にないものは?

・タンパク質からできているものは?

・色素を持っているものは?

・もっとも大きいものは?

・もっとも数が多いものは?

・〇〇という薬品で赤色に染まるものは?

 ……などなど、いろいろな「問われ方」があります。

 

さらに、

・選択肢の中から正しいものを選ぶ

・間違っているものを選ぶ

・単語を書く

・文章で記述する

・図示をする

………などなど、「答え方」にもいろいろな方法があります。

 

つまり、

無限の組み合わせがある「問われ方」×「答え方」の前で、

覚えた“つもり”の受験生がはかなく散っていくのです……!!!!

 

 

………みなさんははかなく散っていく受験生にはならないでください!

 

受験生は、どの角度から問われても完璧に答えられる精度の高い知識を目指しましょう!

そのためには、「覚えた“つもり”になっていないかな?」と疑いながら過去問を解くことです!

 

これから理科の勉強を本格的に始める低学年のみなさんも、暗記をするときは少し意識をしてみてください。

 

 

有江

 

 

 

明日の担当は、カメラを向けると絶妙なポーズをとる吉田くんです。

自由が丘の地域アイドルを目指しているそうです。嘘です。