英語の長文を読むときに… ver.富永 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2015年 8月 13日 英語の長文を読むときに… ver.富永

みなさんこんにちは!

富永です(^^)/

 

今回のテーマは…

「英語の長文を読むときに」

ということで、

 

自分が英語の長文を読むときに意識していたことをご紹介したいと思います!

 

私、富永が意識していたこと、

 

それは…

 

 

「文の構造を徹底的に分析する」

ということです!

 

一般的に言う「精読」ですねb

 

 

受験生のみなさんは夏に入ってから、

センター演習や二次・私大対策などを通して

膨大な量の英文に触れているのではないでしょうか?

 

読まなければならない英文が増えれば増えるほど、

時間との闘いは厳しくなっていきますよね?

 

そうなってくると、

どうしても「英文をいかに早く読むか」

ということにばかり目が行きがちになってしまいます。

 

しかし、立ち止まって考えてみてください。

「早く」読むこと以外にも大切なことはありませんか?

 

そうです、「正確に」読むことです。

 

むしろ自分はこっちの方が大切だと思います。

 

いくら早く読めても、

その読みがデタラメだったら、全く意味がないからです。

 

自分は受験生時代、

英文を「正確に」読むということを常に意識していました。

 

そのためには、単語や熟語の意味を正確に覚えることはもちろんですが、

文構造を的確に理解することがとても重要になってきます。

 

何がその文のSで、何がそれに対応するVなのか…

andorで並列になっているのは何と何か…

どこからどこまでが節なのか…

 

などといった、さまざまな文法事項を一つ一つ分析しながら読んでいくのです。

 

慣れるまではとても時間がかかりますし、正直面倒くさいかもしれません。

 

しかしこれから先、

出てくる英文一文一文の長さが長くなり、英文自体の難易度が上がっていく中で、

正しい答えを導き出すためには、文章を精読する力が不可欠になっていきます。

 

たしかに本番は時間との戦いでもありますので、

「早く」読むことはもちろん大切ですが、

それは「正確に」読めるようになってからの話です。

 

単語は覚えているはずなのに点数が伸びないという人、

結構いるのではないでしょうか?

 

そういう人は、もしかすると

出てくる単語を一つ一つ日本語にして、

なんとなく繋げて訳すという

「フィーリング読み」になってしまっているのかもしれません。

 

これから秋に入り、いよいよ過去問演習が本格的にスタートします。

 

英語の長文問題を解く時や復習をするときには

是非「正確に」読むことを意識してみてください!

 

ではまた~!

 

 

 

富永一成

次回のブログ担当は吉本です!!   

               

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