緊張のほぐし方 ver野口 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 1月 22日 緊張のほぐし方 ver野口

みなさん、お久しぶりです

野口江里です🤗

寒い日が続きいまだにインフルエンザなどが

流行っているので

体調には充分注意してください😔

さて、今回のテーマは

"緊張のほぐし方です👍

先週の土曜日、

日曜日にはセンター試験が行われました!

しっかり結果を残せた人。

思うように点数が伸ばせなかった人。

いろいろな人がいると思いますが、

この後どんどん二次試験が始まります!

そこで、今回は不安を感じたりしている方

必見の緊張の解し方に着いて説明します😁

①前日の夜にできること

緊張して眠れない夜は、

寝る前に体を温めるといいと思います。

体を温めると、脳がリラックスした状態になり、

休息のホルモンが出ます。

熱すぎると逆に刺激をしてしまいますので、

ぬるめのお湯を張ったお風呂に

少し長い時間入ると体がポカポカと温まって

眠りやすくなります。

お風呂がない場合は、

ぬるめのシャワーを

長めに使ってもいいと思います。

②試験直前にできること

・緊張を感じたときには全身を使った「おまじない」

が有効だと思っています。

手のひらに「人」という文字を書いて飲むと

緊張がほぐれると昔から言われていますが、

あれは全身を使わない

単なるおまじないです。

体の緊張をほぐすためには、

全身を使って体の症状を取ること

がとても大切。

例えば座っている状態で

手を組んで頭の上に伸ばしたり、

立ち上がって腰を伸ばしたり

体を曲げたりすると

血の巡りが良くなり

とてもリフレッシュできると

同時に体がリラックスできます。

立ち上がることはなかなか難しい

かもしれませんが、

腕を曲げ伸ばししたり、

手足を冷やさないように

カイロを貼るなどの工夫

をしてもいいと思います!

・深呼吸をする

 

人の自律神経は

2種類に分かれます。

・交感神経気分が高まり興奮する

・副交感神経気分が静まりリラックスする

何かしらのストレスが与えられると

緊張の元となる交感神経

が作用するようにと脳が指令を出します。

深呼吸をすることによって

交感神経から副交感神経に切り替わり、

リラックスした状態になることができます。

正しい深呼吸の方法

①肩は上げずに楽な姿勢になる

(椅子に軽く腰掛けるとやりやすい)

②片手をわき腹(横隔膜)のあたりに置き、

もう片手を胸の上に置く

③口を口笛をするときのような

「ふ」の発音の形にすぼめ、

吸った時にお腹が膨らみ、

吐いた時はお腹が凹むことに注意しながら

ゆっくりと呼吸を繰り返す

緊張している方や

不安を感じている方は

是非この方法を試してみてください!

みなさんが、

自分の力を存分に発揮できるよう

お祈りしています👏

明日の担当は

                                           池内担任助手です