経営学部ではどんなことを学ぶ? Ver.浅原 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

2021年 10月 19日 経営学部ではどんなことを学ぶ? Ver.浅原

みなさんこんにちは!

 

担任助手2年の浅原郁斗です!

 

秋も来ずに夏から冬になりましたね!

つい3日後まで半袖着ていたのに

今日は寒すぎてコートを出しました。。。

 

気温の変化が激しいので

くれぐれも体調には気をつけてください!

 

ということで今回は

経営学部を紹介していきたいと思います!

 

文系学部の中では人気の学部で

いまやどこの大学にもあるかとは思います。

 

似た学部に商学部や経済学部もありますが

その違いも含めて紹介していきたいと思います!

 

僕の通っている明治大学では主に

経営学、近代経済学、簿記論といった

企業経営に必要なことを1年次に学びます。

 

そして2年次から学科が

経営学科、公共経営学科、会計学科に分かれ

それぞれの学科に際した専門的な内容を学習していきます。

 

1年次に経営の基礎を学び概観を知ることで

以降専門的に学ぶ分野とにミスマッチが起きないようになっています。

 

この経営学部系統を志望する上でよくある疑問が

商学部と経済学部とはどう違うのか?というものです。

 

この違いは取り扱う範囲の大きさによって学部が変わってきます。

 

商学部

ある商品に注目しそれどのように売るのか

どのように取引されるのかというところにフォーカスして学ぶ。

 

経営学部

ある商品を取り扱っている企業にフォーカスを当て

どのように企業を動かすか、どのように社内のシステムを作るかを学ぶ。

 

経済学部

これらの企業の行う商品の取引や各個人が消費するお金など

世の中の取引を大局的に見て経済を学ぶ。

 

こういった違いが各学部にあります!

大学で学ぶ内容を理解して志望校を決めることが

この先の勉強や、夢を叶えることに繋がってきます。

 

しっかりと志望校、学部を調べてから

受験に望むようにしましょう!!!