私の受験カレンダー ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 11月 6日 私の受験カレンダー ver.尾崎

 こんにちは。横浜国立大学経済学部2年の尾崎です!

本日も、我々担任助手は受験時代にどのような受験日程だったのか、またどのように受験校を選んでいくべきかをお伝えします。

少しでも皆さんの受験校選定の参考にしていただければ幸いです!

 

 まず、私の受験校選びは第一志望である横浜国立大学に合格するためには3つのことを踏まえるべきだと考え、以下の受験校選びを行いました。

第一志望 横浜国立大学     2月25日

第二志望 私立早慶レベル    2月15~20日

第三志望 私立MARCHレベル   2月前半

 

この受験校設定の背後にある3つのポイントを順に説明します。

 

POINT① 「合格」をもらうことで安心感を得る!

まず一つ目は、第一志望の試験日よりも前に合格発表のある、かつ合格可能性の高い大学を受験することです。

このことによって、第一志望の試験日よりも前に合格を勝ち取り、実感すること安心感を得ることを目的とします。

安心感は決して油断することではなく、心に余裕を持って第一志望の試験に臨むという意味です。

 

POINT② 第一志望に近いレベルの対策をすることで実力アップ!

次に、志望校に近いレベルの試験を対策し、受けることで第一志望に向けて耐性を付けます。

試験本番中に難しくて太刀打ちできない、だけどどうにかして問題を解き進めよう!

そんな葛藤を本番の試験で経験することが何よりためになります。

 

 POINT③ 順にレベルアップ!

 POINT②に内容は近いのですが、2月に入ってから私立大学の入試は基本的に難関大学ほど後の方に試験日が設定されています。

ですのでそれに従って順に受けていき、少しずつレベルを上げていきます。

壁を一気に駆け上がるのではなく、階段を上るようにしてゴールへと歩んでいくのです! 

ジャッキー・チェンでない限りは壁を駆け上がるの無謀な挑戦ですよね(笑)

 

 

このように、要点を抑えてしっかりとしたビジョンで受験日程を設定しましょう!

明日の担当は山本美優さんです!