直前期の過ごし方 ver丹野 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2013年 12月 27日 直前期の過ごし方 ver丹野

みなさんこんにちは。担任助手の丹野です。

もうすぐ2013年も終わってしまいますね。寂しいな~・・・・

皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

僕にとってはめまぐるしく色々なことが変わっていった一年でした。

受験生の皆さんは来年は色々なことが本当にめまぐるしく変わっていく一年になると思います。

今から、期待や不安でぐちゃぐちゃになりそうになっていると思いますが、少しでも望んでいる来年を迎えられるように自分の直前期の過ごし方?を紹介したいと思います($・・)/~~~

 

僕は中学受験の時からそうだったのですが、直前になると(時間が少なくなってくると)何をやったらいいのか分からなくなってしまうところがありました。

やらなければならないことはたくさんあるけれど、それを全部こなしている暇はないし・・・

受験を終わったときのことなどを色々妄想して勉強が手につかなくなることも多々ありました。

でも、不安なのはみんな同じだし。自分にできないことはほかの人には出来ないだろうと思ってました。(根拠ないけど)

何故か自分に期待していたし、自信がありました。

第1志望には全然成績も足りてなかったけど、いける気がしていました。

いや、むしろ自分をそういう風に洗脳していたんだと思います。

元々僕が一橋を目指した理由も、地歴2科目は選択してなかったので東大は受けられないけど、どうせ受験するなら一番上を目指したいということで一橋にしただけでした。

でもいつの間にか、「志望校は一橋です」と言えば言うほどなぜかめちゃくちゃ行きたくなっていきました。

受験以外でも今まで色んなことで失敗したり色々してきたけど、結局はなんとかなってきました。

要は「なるようになる」んだ!と思っていたので、

秋くらいから「俺は絶対受かる!」と洗脳し続けた結果、本当にそう思うようになりました(笑)

しかも受験番号2番でしたからね!もうね、合格発表掲示板の左上の端に自分の番号がある気がして仕方なかったです(ー_ー)!!

結果はダメでしたが、(ぇ(;一_一))

早慶上智一橋で、5校受けて、最後の早稲田社学まで全滅しながらも凹むことなく平常心できたことで(なんとかなると思ってたんで・・・(笑))今の自分があると思います。

まぁつまり、何が言いたかったかというとですね

『自分を信じてあげて下さい!』ということです。

結局頼れるのは自分だけ、とは言いませんが、一番頼れるのは自分だと思いますよ!

もちろん僕ら担任助手はみんなに期待しているし、やってくれると信じています!

担当の生徒は特にね!(*^_^*)

でもそれ以上に自分を信じてあげて下さい!

なんとかなるべ!なんとかなるので、

ラスト2カ月、出来ることを積み重ねていきましょう!\(^o^)/