直前期の過ごし方 ver.永田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2014年 1月 9日 直前期の過ごし方 ver.永田

みなさん、こんにちは!永田です(*^_^*)

 

お正月、福島の実家に帰省した際に買ってきたお菓子、『エキソンパイ』を全部食べ尽くしてしまい、残念な気持ちでいっぱいです。(‘_’)

賞味期限もあるので、食べきるしかなかったのですが…。

福島のお土産としては『ままどおる』が有名ですが、私は断然『エキソンパイ』推しです。

みなさんも機会があればぜひご賞味ください!!(*^O^*)

 

 

さて、今回は「直前期の過ごし方」についてですね。

説明会の際にもお話ししましたが、ここから非常に重要になってくるのは、「どのように考え、行動するか」です。

 

もちろん学習の内容もとても大切です。ただ、同じような実力をもった受験生たちの中で合否をわけるのが何かといえば、精神力でもあると思います。

受験で重要なのは、人間力です!人間力とは「心」「知」「体」です。

「知」だけではうまくいかない部分もあるのです。

 

少し前の話になりますが、プロ野球、日本ハムファイターズの白井一幸コーチの講演をきかせていただく機会がありました。

白井コーチは、「目指す力」が重要だとおっしゃっていました。

人間目指すところにしかいくことはできません。本気で目指さなければ絶対に到達することはできません。

 

「日本一」というのは結果です。

今すぐに結果を出すことはできませんが、日本一を”目指す”ことは今すぐにできます。そしてその結果に見合うだけの努力を今すぐ始めることは可能です。

 

白井コーチは、”毎日日本一の練習を続けていけば、結果として日本一を達成することができる”と、常に選手たちに指導しているそうです。

 

受験勉強に関しても同じだと思いませんか?

日々、妥協することなく自分の最大限の努力ができていれば合格という結果はついてきます。

 

 

合格という結果を出すことは大切ですが、そこに至るまでのプロセスがもっと大切なのです!

 

仮に受験で思うような結果が出せなかったとしても、そこまでにひたすら目標に向かって努力し続ける力を身につけることができていれば、大学に入学した後、社会に出た後、どうにでもなります。(いい意味で)

 

最大限の努力が出来ずに結果が出せなかった人は、そのあと後悔し、変わっていくことができます。

 

一番怖いのは、大した努力もしていないのに結果が出てしまったパターンです。

これほどまずいものはありません!これだけは避けてほしい。

本気で努力した経験が無い人間は本当に弱いと思います。(+_+)

 

 

そういう自分は、受験期に死ぬほど努力できたかと聞かれれば、そうではありません。

そして第一志望に合格することもできませんでした。

それによって大学時代はものすごい劣等感を抱いていました。

第一志望に合格できなかったことに対してもそうですが、それ以上に「あれだけ追い込まれても本気で頑張ることができなかった」ということに対してです。

 

そんな自分でしたが、大学4年の時にTOEICの勉強をものすごく頑張りました。(きっかけ等々は長くなるので省きます)

前半の半年間くらいはやはりすぐに本気になることはできませんでしたが、後半徐々に焦りだし、アルバイトが終わった後毎日過去問・予想問題集1年分、問題集、リスニング、音読を続け、目標点に到達することができました。

この経験は自分の中でものすごく大きな自信となりました。

 

こういう、”ひとつのことに向かって猛烈に努力する”という経験は、一生ものの力になります。

この、”本気で努力する力”が人間の価値を決めるとさえ思います。

 

だからみなさんにはぜひ、残りの期間1日1日を全力で、妥協せず、努力しきってほしいと思います。

そのうえで、「合格」という結果も手に入れてほしいと思います。

 

 

Live everyday as if it were your last.

 

広田くんはこの言葉を座右の銘にしているそうですが、私も大好きな言葉です。

みなさんもこの言葉を胸に、悔いが残らないようにやりきって下さい!!

 

以上です!(^^)!