生物の勉強法 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2020年 3月 5日 生物の勉強法

 

こんにちは

担任助手の佐久間です

 

せっかく春の陽気

近づいて来たのに

外出が憚られるような

雰囲気で

休みの日などはとても

寂しいですね

 

外出から帰ったら

必ず手洗いうがい

するようにしましょう

 

さて

今回のテーマは

生物の勉強法

現在自由が丘校在籍の

担任助手のうち

受験科目として生物を

勉強していた人間が

僕一人ということで

少し偏りのある内容に

なってしまう

かもしれませんが

僕なりに重要だと思うことを

お伝えできたらいいな

と思います

 

生物という教科は

理科の中でも「暗記科目」

と位置づけられることが多く

物理や化学に比べると

覚えることが格段に多く

問題も

知識自体の量が問われる

ものが殆どで

計算問題は多くありません

 

暗記が得意な人の方が

安定して得点できる科目

と言えるでしょう

 

ここからは僕自身の

経験に基づく見解と

なってしまうのですが

暗記科目だからと言って

ただ

知識を詰め込めばいい

というわけでは無いように

思います

 

良い例が

「呼吸」です

 

呼吸の仕組みを学ぶ上で

必ず登場するのが

クエン酸回路です

これは細胞内に存在する

物質の循環路のことで

単語自体は

生物基礎の範囲にも

なっています

 

単なる循環路なので

あまり取沙汰されることも

無いように思われますが

呼吸の仕組みは

頻出・必修の分野

なので

非常によく出題されます

 

頻出の分野については

細かい知識を問う問題も

増えるため

1度は完璧に覚えた

と思っても

後から

知識を補足せざるを得ない

状況に陥ることも

多々あります

 

クエン酸回路でも

物質循環の順番や

物質名を覚えれば良い

かと思いきや

それぞれの物質に

含まれる炭素の数

CO2を放出するタイミング

など

非常に細かい部分まで

覚えていることが要求される

こともあります

 

ここで有効なのが

図やイラストを使って

覚えることです

 

図やイラストを

じっくり見ることにより

多くの情報が

画像としてまとまっていて

記憶しやすく

忘れにくくなります

 

図やイラストを

見ながら

生物が行う行動・反応には

すべて意味がある

ということを念頭に

この反応には

どんな目的があるのか

どんな効果があるのか

を考えることで

強固で揺るぎない知識

手に入れましょう

 

ブログを読んでくださって

ありがとうございました!

校舎でお会いできることを

心待ちにしています。

 

 

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