現役時代にしておけば良かったと思う2つの事 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 11日 現役時代にしておけば良かったと思う2つの事

 

おんにちは!遠藤です。

秋の木枯らしが吹いてもおかしくないのに、なかなか太陽が粘っててて、すぐにでも旅人が服を脱ぎすててしまうような天候が続いていますね。

自分は5カ月ぶりに実家に帰省し、地の果て(長野県)の空気を味わっています(*´ω`)~~

 

さて、今回のブログでは 「自分が現役時代に後悔したこと」 を PICK UPしたいと思います。

僕は1年間浪人し、現在、慶應大学経済学部に通っていますが、ここではっきり言っておきたいことは、

          

          「浪人なんてするもんじゃない!!」 

                                            ということです。

 

確かに、浪人生は結果的に自分の為になったという人も多いです。しかしそれは浪人して、第一志望に合格した人の言う結果論です。

現役で受かるに越したことはありません!

 

本題に戻りましょう。自分が現役時代に後悔したことが2つあります。

 

①:勉強を早く始めなかったこと

僕は東進に入ったのが高3の7月で、当時の学力診断テストで英語の点数は92点でした。

僕は早稲田大学政治経済学部志望だったのですが、7月からの7カ月ではMARCHレベルに到達するのが精一杯でした。

つまり、いくら頑張ってもある程度の絶対的な勉強量を担保しないと難関大学の合格は難しいということです。

自分は浪人時代は毎日8時30分から10時まで校舎に缶詰状態で勉強することで、自信も生まれ合格につながったと思います。

受験生の皆さんもいまは勉強法などで悩んだり、志望校についてなどで頭を痛めることもあるかと思いますが、

大切なことは自分の学力を伸ばし、第一志望校に受かることです。そこを見誤らないようにし、とにかく死ぬ気で頑張ってほしいと思います。

 

②:自分で勉強方法を確立できていなかったこと

 

僕は「自分で自分に合った勉強法を見つけるこが最も効率の良い勉強法である」と考えています。

現役時代の自分はただ受講する、ただ参考書をこなすというようにとにかく受動的に勉強していました。

しかし、それではそこらへんの何も考えていない受験生と一緒です。

重要なことは

与えられたものをさらに自分仕様にカスタマイズして、最も使いやすい状態にして装備しておくこと

                                                      です。

あとは基礎知識を徹底的に入れることで、点数が着実に伸びてくれるでしょう。

今の受験生を見ていると受動的に勉強している生徒が多すぎると思いますが、勉強とはあくまで主体的にするものです!!

あしたは広田暉彦さんです!