模試の活用法 ver.野田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 3月 28日 模試の活用法 ver.野田

こんにちは。東進の野田です。

今日は模試の活用の仕方についてです。

 

みんな受けますよね模試。

あれがどう役に立つのかって話です。

 

ぶっちゃけて言うと、模試はただの受験のまねごとにすぎません。

 

模試の点数は受験本番の結果には何の影響もないです。

極論を言うと受験生時代に受けた模試が全て0点でも、

受験本番に合格最低点以上点数を取れれば受かるし

模試が全部満点でも

本番やらかしたら100受かりません。

 

 

それなのに一部の人たちは模試があるごとに

悪い点数だと萎えてやる気なくしたり、

良い点数だと慢心して油断したツイッターでイキったり、

とても不思議な行動に走ります。

 

これだけ見ると、模試なんかない方がよっぽどましだと思うでしょう。

悪い影響しかありません。

でも!

 

模試はそんなことするためにあるんじゃないです。

模試の正しい活用法は、先に活かすことです。

 

模試の結果見て落ち込んだり慢心するといった、

”その場に立ち止まる”だけのリアクションは時間の無駄です。

 

模試は”前に進む”ためにあるので、結果を振り返り、

すぐに先に活かさなければ意味がありません。

 

たとえば直前の模試で全教科0点取った人がいて、

その人が結果を見て萎えて全て放棄したら志望校には受かりませんが、

もしその結果を見て具体的に反省し、本番までに努力して

全科目8割くらいとれるようになれば受かりますよね。

 

模試はあくまで本番前の中間地点で学力をはかるイベントに過ぎないので、

模試での高得点とかそれ自体が目標になったら意味ないですね。

今一度、模試の捉え方を考え直してみてください。

 

 

 

明日はやまとです。