模試について!! ver.高橋 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2014年 6月 9日 模試について!! ver.高橋

高橋です。

 

毎日、雨ですね( ゚Д゚)雨に濡れて風邪ひかないように気を付けてくださいね!

 

私はあえて雨に濡れてそのあと気持ちよくお風呂に入る、

ということを一回してみましたが普通に風邪を引いたので、

濡れないことは大事です(´・ω・`)笑

 

さて、今回のテーマは模試について、という事で、

 

私からは、模試を区切りに勉強をしよう!ということを伝えたいと思います!

 

 

 

具体的にどういうことかと言いますと、、、

 

センター試験本番レベル模試をみなさんは2か月に1回受けてますよね?

 

この2か月に1回がキモなんです!

 

この2か月を有効活用してほしいと思います。

 

以下、手順です!

 

①模試を受ける

②自己採点、復習

③帳票返却、自己採点との比較

④次回の模試まで戦略を立てる

⑤戦略に基づいて勉強する

⑥模試を受ける→結果が出る!!!!!

 

簡単に書くとこういうことです。

 

先ほども書きましたが、模試を区切りにという事で、重要なのは④⑤となります。

 

 

模試を受けた後、担任の人と面談をすると思います。

その場で模試についての反省をすると思うのですが、

 

その面談の場で反省をしていたら遅い!!

 

 自分で反省をある程度しておいてください。

 

それを面談の場で担任の人と確認・調整するようにするといいですよ!

 

では反省とは具体的にどういうこと?

 

私はこのようにしていました。

 

 

たとえば英語

 

大問2の点数が41点満点のところで10点くらいしか取れてなくて、英語の点数自体も6割いかなかった~なんて時。

 

みなさんご存じだとは思いますが、英語の大問2は文法問題が出題されています。

 

つまり!

 

まず復習をやらなきゃならないのは文法だ!!!!という事が分かります。

 

 

 

ほかにも数学だったりしたら、

 

 

全体的にまあまあで、75点くらいとれたが、時間が足りなくて、、、なんて時。

 

 

時間が足りないということは、演習が足りないということになります。

(もちろん演習量だけでは一概には言えませんが、少なくとも演習量の多さは点数に比例します!)

 

しっかり時間をはかって演習を積めば、時間内に説く感覚がつかめてくるはずです。

 

などなど、、、

 

 

 

人によっても、科目によっても点数に結びつかなかった原因は様々です。

模試を受け終わったらすぐに次の模試までに原因をしっかり追究して、

次の2か月後の模試に活かせるように勉強の戦略を立てましょう!

 

特に高3はセンター過去問演習講座をとっている人も多いと思うので、

それの大問別を使うといいですよ!

 

2か月という長くも短くもない期間をなんとなく過ごしてしまっては

そもそも模試を受ける意味がなくなってしまいます。

 

自分が今、何をすべきか見つけて

次回までにその弱点を伸ばすのが模試の役目です!

 

 

具体的な戦略の立て方で分からないことがあれば、担当の担任助手や担任に聞いてみてくださいね!

 

これで今回の私の記事を終わります。

 

高橋