大学受験を乗り切る最高のメソッド ~合格設計図とは~ ver.松尾 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2020年 4月 21日 大学受験を乗り切る最高のメソッド ~合格設計図とは~ ver.松尾

こんにちは!

 

担任助手2年の松尾紀です。これが最後のブログです。えーん泣

 

 

大変な騒ぎになっていますね…健康にお過ごしでしょうか?

 

 

学生のみなさん、退屈かもしれませんが、友達と学校で笑いあえる日々が1日でも早く戻ってくるように

 

 

とにかく今は、人との接触を最小限に控えましょう!そして自身の健康に気を遣ってください。

 

 

東進では自宅受講システムがありますから、自宅にいてもハイクオリティの授業を受けられますよ!

 

 

外で思いっきり遊べる日がきたらとことん遊べばいいんですから、この機会に勉強に集中してみてはどうでしょうか?

 

 

 

さて、ここからが本題です。

 

 

東進には「合格設計図」というものがあります。ご存知でしょうか?

 

 

我々担任助手も勤務が無くなってしまい、実際にここで写真などをお見せできず残念ですが…

 

 

簡単にいうと「勉強のスケジュール表」です!

 

 

 

 

「東進にはいって、たくさん授業を取ったけど、何から、どれくらいのペースで進めていこうか分からない…」

 

 

 

 

という悩みを抱えてる方も多いかもしれません!

 

 

そういう方の為に、「合格設計図」があるんですね。

 

 

週にどの講座を何コマ進めて、何月までに終わらせる。そして来年度は…

 

 

といった具合に、なかなか不透明になりがちな学習スケジュールを具体的な数値とともに可視化させます!

 

 

 

 

マラソンに挑戦する時、最初にゴールと走行距離、ルートを伝えられていないと完走できませんよね?

 

 

受験は、言ってしまえばマラソンです。それも人によってゴールも走行距離も、ルートも違います。

 

 

だから初めに、ゴール(第一志望校)、走行距離(学習期間)、ルート(学習計画)を決めてしまうのです。

 

 

受験に向けた最も大事なこの3要素を一枚の紙に集約させたのが、「合格設計図」というわけですね。

 

 

これを出来るだけ早く作成した生徒ほど、受験というハードなマラソンを走り切ることができます。

 

 

次、東進に来たら、生徒ファイルを開いて合格設計図を見直してみましょう。

 

 

もし予定通り進んでいなくても大丈夫。マラソンに軽いアクシデントは付き物ですから。

 

 

焦ったら負け。冷静に自分の弱点と向き合い、

 

 

自分に必要な学習をゴールから逆算してこなせた人だけが第一志望に合格できます。

 

 

来年こそ花見がしたいですね。皆さんにも一年後、綺麗な桜が咲いていることを心から祈っております。

 

 

 

 

一年間、担任助手としてお世話になりました。それでは、またどこかでお会いしましょう!

 

 

 

ありがとうございました!