東大について ver.玉川 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2016年 8月 3日 東大について ver.玉川

 皆さんこんにちは!慶應義塾大学理工学部1年の玉川です。

今日は、東京大学について(東大志望について)書きたいと思います。

僕はいま慶應に通っていますが、受験生の時は東大の理一を目指していました。結果、落ちてはしまいましたが、東大受験を経験した上でのアドバイスや、やって良かったことなどを紹介したいと思います。

①まず!まだ志望校が決まっていない高1・2生は、少し無理かなと思ってもまずはまずは東大を目指すべきだと思います。途中で志望校が他の大学に決まるにしても、それまでレベルの高い東大を目指して勉強していたのか、そうでないのかで、学力の伸びは大きく変わると思います。また、東大は教科数が多く、より多くの大学に対応していけます。例えば文系なら数学があるので数学受験ができますし、理系なら理科は二科目なので理科二科目受験の大学も受けられます。選択肢を広げられるという意味で、東大志望にするメリットは大きいです。(かくいう僕も、慶應にはいけたわけです。)

②すでに東大志望である高1・2年生、そして高3生に東大特進コースというものを紹介したいと思います。東進ハイスクールには、東大志望者向けに東大特進コースというものがあり、それについての資料はインターネットから資料請求することもできますし、各校舎にもおいてあります。東大特進のいいところはたくさんありますが、まず一つとしては、普段映像で見てる授業を生で受けられるということです。授業終わりに質問などもできます。僕は東大特進で現代文、数学、物理、英語などを受けていました。その中でも特に現代文と物理は非常にオススメです!

現代文は、有名なあの林修先生の授業でした。芸能人に会ったような気分でしたね(笑)もちろん、授業の内容は非常にためになります。東大の記述式の現代文をどう解いていけばいいのかということはもちろん、論説文をどのように読んでいけばいいのかということも自然に身についていきました。

物理は、ひげを生やしてサングラスをかけた、苑田尚之先生の授業でした。苑田先生の物理は難しいですが、しっかり勉強していけばどんどん実力がついていきます。そして大学生になったいま実感するのは、苑田先生の物理は大学の物理に直接つながるということです。目の前の大学受験に精一杯で、その先の大学のことまで考えていられないという人もいるかもしれませんが、大学に入ってから、苑田先生の授業を受けていて本当に良かったと、絶対に感じると思うので、超オススメです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

ちなみに、東大特進は、生授業はもちろんt-PODでも受けられるので、都合が合わなくても大丈夫です。また、過去に行った授業もt-PODで見れるので、東大特進に入る時期が遅れても大丈夫です。実際、僕は高3の夏から現代文と物理を取り始めて、生授業のペースに追いついていきました。

もう一つちなみにですが、ある程度の成績を模試で取ると、特待生となって授業料が格安になります。しかも、一番下の特待でも、かなりたくさん授業を取れる仕組みになっています。その基準なども、資料請求して確認してみて下さい。

(URLはこちらhttp://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/

みなさん、東大特進やその他東進のコンテンツなど、最大限に有効活用していきましょう!

 

明日の担当は西澤さんです。