最終模試から本番までの勉強法:国語 ver本間 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2015年 12月 25日 最終模試から本番までの勉強法:国語 ver本間

こんにちは!担任助手の本間です(^^♪

クリスマス、みなさんはどう過ごしましたか?

受験生は…もちろん勉強が恋人でしたよね…?(笑)

私も生徒の皆と約束したので、年末年始はドイツ語を猛勉強しようと思います

 

さて今日は先日、23日に行われた最終センター本番模試を受けて、

1月本番までに、特に国語は何をすればよいのかについてご紹介します!

 

(1)分析をしっかりしよう

1年間の学習の成果を発揮する最後のチャンスだった12月模試ですが、反省点が出てきた人もいるはずです。

成績が上がらない…思ったより点数が取れなかった…と、ただただ落ち込むだけではいけません(-_-)

特に国語は「なんでか分からないけど点数が上がらない」となりがちです。

「勘違いしていた」「文章の道筋が掴めなかった」「そもそも基礎知識が不足していた」

考えられる理由は様々あるはずです。

失点の原因がはっきりしないことにモヤモヤするだけでなく、しっかり分析をしましょう!

全て解き直す必要はありませんが、自分の考えと解答の何がずれていたのかを丁寧に確認することで、モヤモヤを解消することができます(^o^)

特に古文でこのモヤモヤに苦しめられている人が多いようなので、実践してみてください!

 

(2)国語の学習を習慣化させよう!

受験生は本番に向け複数の科目をバランス良く学習する必要があります。

しかし沢山やりたいこと、やらなきゃいけないことがある場合、特別な練習なくても解ける国語は後回し、または放置されがちです( ;´Д`)

おそらく今回いい結果が出た人、または国語が得意という人に多い傾向なのでは⁇

やはりブランクがしばらく空いた後に、急に実力を100%発揮するというのは難しいです(´Д` )

ですから短い時間でもいいので国語に触れるというのを習慣化させましょう!

 

(3)基礎知識に立ち戻ろう!

では毎日触れるというなら何をやればいいのか?

私はずばり基礎学習をお勧めします!

漢字、現代重要語、古典単語、古典文法、漢文の語句

これらが実際私がこの時期本番まで毎日やっていた勉強です。

それぞれ15分ぐらいの時間なので、全部やっても1時間半かかりません。

この時期、焦りからあれもこれもと色々な物に手をつけ結局全部中途半端になりがちです(´Д` )

基礎は学習していて緊張がほぐれるし、毎日やることで自信がついてきます!

本番目前だからこそ!基礎に立ち返っての学習をしましょう!

 

 

今回結果が芳しくなくても、落ち込み過ぎる必要はありません!

これからの時間で反省を改善していけばいいんです!

(ただ楽観的になりすぎてもダメ( ̄^ ̄))

冬休み中に悔いのない学習をできるように計画的にいきましょう*\(^o^)/*