早稲田大学教育学部の授業 ~特別活動論~ | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2013年 9月 14日 早稲田大学教育学部の授業 ~特別活動論~

どうもこんにちは。そろそろ大学生初の夏休みが終わりますが、夏の思い出が主に東進の田口です(‘;’)

もう大学に行っている自分が想像できません(‘_’)

 

さて、そんな大学に行っている記憶がほとんどない自分がおもしろいと感じた授業を紹介します(^u^)

それは、特別活動論という授業です!

この授業は教師になる人は必ず履修しなければならない教職課程の中に含まれている授業で、教育学部以外の学部でも履修できる授業です。

 

では、授業内容の説明に入りたいと思いますが多分「特別活動」ってなに?という感じの人が多いと思うのでまずはその説明からしていきます。

特別活動とは、初等教育(小学校など)と中等教育(中学校、高等学校など)の教育課程における教科外活動・学科外活動のことである。

要するに課外活動や総合学習のことで、普段の国語や社会の授業では学ぶことができないことをなぜ実践していくのかというのを突き詰めていくのが特別活動論です。

 

これらのことを毎回の授業で扱って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いません!(^u^)

 

 

 

 

 

はい。

じゃあ何で書いたかって?

ちょっとカッコイイ言葉を使ってみたかったんだよ!

実際に授業でやっているのは教育に関する時事ネタをディスカッション形式で賛成、反対の立場に分かれて話し合います。

なんだたいしたことないじゃん・・・と思っているあなた!!

この授業は100人、200人の規模で行っているのではありません。およそ400人が一つの教室に集まり議論を交わし、一つの結論を導き出す。

これほど他人の意見を聴ける授業はありません。

また、実際に田植え体験に行ったり小学生と遊んだりもします。

高校生までは課外活動をした後、感想文を書き、楽しかったねーで終わりですが、大学生は活動後なぜこの活動を行ったのか、この活動によりどのような変化を受けたかなどより深い部分に焦点を当てて話し合いがされていきます。

受験で経験した事は確実に知識として残ります。しかし、それをまとめ上げ一つの結論をだし、自分の意見として発信するという工程は意外と難しいものです。この特別活動論という授業では教育に関してはもちろん、教師として、人間として必要なものは何かを指し示してくれる授業です。

 

受験勉強が終わった後も待っているのは勉強です。ただ、今までの総括的なものや専門的なものまで様々です。

それを乗り越えるためにも今、目の前にある受験という壁を乗り越えて下さい!!

明日は井上担任助手による授業紹介です!