教育実習を経て by有江 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 10月 15日 教育実習を経て by有江

こんにちは!東京農工大学4年の有江です。

すっかりになり、朝や夜は寒いくらい…

そろそろ紅葉も始まって、秋本番って感じですね!

 

さて、私は前回、教職課程についての記事を書きました。(興味のある人はリンクから読んでみてください)

 

そしてついに、9月に教育実習に行ってきました!!有江先生です(笑)

期間は3週間で、実習校は母校です。

 

思ったこと、感じたことは本当にたーーーーーーーっっっっっくさんあります!

全部は言葉で言い表せられないくらい!!

 

自由が丘校の生徒に母校の生徒もいるので、ちょっと恥ずかしいですが…(笑)

教育実習を通して思ったことを3つに絞って書きたいと思います。

 

1.時間がない!

教育実習は、とにかく時間に追われる日々でした…

大学の1コマ90分の時間割に慣れていた私には、50分刻みの時間割はめまぐるしく感じました。

高校生のときはあんなに長く、「早く終わらないかな~~~~」と思っていた授業ですが、やる側になると、もう、一瞬で終わります(笑)

 

そして、教育実習には「教育実習日誌」というものがあります。

その日どんなことをしたか等々を書き、思ったこと・感じたことを文章として書くものです。

毎日いろいろなことを経験するので文章は書けるのですが、とにかく考えるのにも書くのにも時間がかかる!

実習のはじめから使っていたボールペンを、ふと見るとめちゃくちゃインクが減っていて、自分でも驚きました(笑)

 

さらに、家に帰ってからも、自分の授業の準備があります…!

7時ごろに帰宅して、疲れをしっかり取るために23時半には寝たいと考えると、お風呂・ご飯の時間を含めて4時間半しかありません…!

こんなに毎日時間を意識して生活したのは、受験生のとき以来です(笑)

ちなみに、1コマ50分の授業をゼロから作るのに、プリントの印刷などまで含めるとだいたい5~6時間くらいはかかっていました…

 

 

2.仲間との協力が大切!

 今回の教育実習では、私を含めて実習生は8人でした。

皆同じ母校の友達ですが、今回は「教育実習生」として学校に来ているので、友達同士の馴れ合いではなく「仲間同士の高め合い」ができるように努力しました。

教育実習が私にとってすごく良いものになった大きな理由のひとつが、この仲間との高め合いだと思っています。

お互いの授業を見学し合って良いところだけでなく改善点も指摘したり、落ち込んでいるときには励ましたり、手が空いている人は積極的に助けたり…

たまには愚痴も言い合ったりして、きっと、こういうことって本当に社会に出てからも必要なんだろうなあと思いました…!

 

 

3.すごく楽しかった!

よく、「教育実習辛かった…」という話を聞くのですが、私は1ミリも辛くなかったです…!

大変なことはたくさんあったけれど、すごく楽しかったです!

「楽しい」というのはふざけた楽しさではなく、新しいことを知ったり経験したり、自分が工夫したことを褒めていただけたり生徒からよい反応を貰えたり…という「学びの楽しさ」でした。

指導教員の先生や、生徒たち、同じ実習生の仲間に恵まれることができ、一生忘れられない3週間を過ごすことができました。

 

 

以上です!

本当はもっともっと書きたいことがたくさんあるのですが、このあたりで…!

大学入ってから教職課程取ろうと思ってる人、教育実習楽しそうだなーと思った人、詳しく知りたかったらぜひ話しかけてください!

喜んで答えますよー!

 

有江

 

明日の担当は、無駄に目がキラキラしている吉田くんです!