教職課程について! by有江 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 13日 教職課程について! by有江

こんにちは!東京農工大学4年の有江です!

私は、夏休みに名古屋に行きました!

手羽先おいしかったです(^O^)

飯テロ画像です(笑)

 

 

今日の記事では、大学での「教職課程」についての話をします。

簡単に言うと、「学校の先生の免許を取得するためのいろいろな授業や実習」のことです。

 

「学校の先生になりたい!」 「将来の選択肢の一つとして免許が欲しい!」

と教職課程を取ろうかな、と思っている人は一定数いるんじゃないでしょうか?

教職課程を大学で取ろうと思っている人向けの、大学で教職課程をとるにあたって知っておきたい3つのポイントを書こうと思います!

 

①大学ごと、学部ごとに取れる免許の種類が異なる!

教員免許には種類があって、小学校、中学校、高校はそれぞれ別の免許になっています。

また、「国語」「数学」「社会」「理科」「英語」「情報」などなど…課目でも別の免許になります。

必要な授業も異なってくるので、大学によって取れる免許の種類が違うんです!

学部ごとに違う大学もあるので、受験校を選ぶときには注意!

大学や学部のHPに、「取得できる資格」として掲載されているはずなのでチェックしてみてくださいね~

 

②大学によってはお金がかかる!

教職課程には教職に関連した授業がたくさん含まれているので、通常の学費とは別にお金がかかる場合があります!

私は国立大学なのでかからなかったのですが、私立の大学では10万円かかるところもあるそうです。

自分の志望校で教職をとるにはお金がかかる?かからない?かかるとしたらいくら?など、事前に調べておくとよいでしょう!

 

③必修の授業や実習が多く、教員養成系大学以外だとかなり大変!

 自分の学部を卒業するために必要な授業に、教職課程の授業が上乗せされてくるので、全体の授業の量がかなり多くなります…!

農工大ではできるだけ1,2年のうちに教職の授業を取りきるシステムになっています。(3年生から研究室に配属されるため)

長期休暇には必ず集中講義、平日も夜遅くの授業に出席し、めんどうな実験の授業は全種類必修…などなど、苦しい道のりを乗り越えてきました(笑)

GWが全て教職関連の授業でつぶれたときには、さすがに泣きそうでした…

理系の人は特に、専門科目の授業が大変なのでかなり苦労するかも…?

 

以上、大学で教職課程をとるにあたって知っておきたい3つのポイントでした!

参考になったでしょうか?

質問があれば、ぜひ有江まで!

 

有江

 

明日の担当は吉田くんです。