推薦について 広田ねver | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 16日 推薦について 広田ねver

こんにちは!

青山学院大学地球社会共生学部

広田寧々です!

ついこの間、1か月のオーストラリアへの語学留学を終えて帰ってきました 😆

日本へ帰ってきて周囲の人に「焼けてないね」などいわれるのですが、

オーストラリアはだったのでとても快適に過ごせました♩

 

さて!早速本題に入っていきたいと思います。

9月も中旬に入って、受験生の中でも「推薦」

を受けることになっている人は、様々な書類小論文の準備に追われている人も多いのではないでしょうか・・・・

 

「推薦」と一口に言っても多くの種類がありますよね

指定校推薦・自己推薦・AO推薦・公募推薦などなど

受かる確率が高い、低い、

準備する書類が多い、少ない、

それぞれあると思います。

ここで1つ、必ず忘れて欲しくないことがあります!!!

 

推薦に関して、100パーセント 受かる。ということはほとんどありません。

推薦がダメだった時のことを考えて、一般受験の勉強を疎かにしないことをオススメします。

もちろん、行きたい大学へ推薦で行けることに越したことはないです。

しかし、実際に、推薦で必ず受かる!と思って推薦の準備ばかりに追われて

一般受験を疎かにし、最終的にどちらもダメだったというケースは

少なくありません。

大事なのは、それぞれ時間を決めて取り組むことです。

この時期、推薦に挑戦しようと思っている人は一般受験の勉強との両立が本当に大変だと思います。

バランス良く取り組むことがとても大事です。

 

最後に、推薦で決まった人も勉強をやめないことをオススメします。

もちろんのことですが、大学へ入った後も

たくさん勉強しなければなりません。2月、3月まで勉強を頑張った人たちと共に勉強をすることになります。

高校生の間に勉強を続けた人とそうでない人で相当の差がついてしまうかもしれません。

関心分野の本を読むことでも、英語が好きならTOEICIELTSTOEFLに挑戦することでもいいです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね 😎

自分の行きたい大学への思いを燃やしたまま突っ走ってください!!

 

明日は尾崎さんです♩