成功と失敗 小松ver. | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2013年 12月 14日 成功と失敗 小松ver.

皆様こんにちはヽ(o・ω・o)ノ

1年の小松です。

毎年冬になると乾燥して手がミイラのようになります小松です。

ハンドクリームを塗ると逆にヒリヒリして痛いです小松です。

そろそろ名前を覚えていただけたでしょうか小松です。

では早速、成功談失敗談についてお話ししたいと思います!!

 

まずは失敗談。

私の失敗、それは「受験」です。

私が現在通っている日本大学商学部は第一志望校ではありません。

青山学院大学が第一志望校でした。

第一志望に落ちたことは、大きな失敗です。

私は、受験を失敗しました。

 

しかし、それと同時に私の成功、それは「受験」です。

第一志望に落ちた負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、また、語弊があるかもしれませんが、

受験は合格不合格なんて、そんなちっぽけなモノでは無いと私は思います。

もちろん合格したいです。

第一志望校に合格した人は、私が感じることのできなかった大きな達成感や感動、喜びを得ることができると思います。

でも、合否は結果です。

大事なのは過程だと、私は受験を通して感じました。

 

私は第一志望校には落ちましたが、受験をして大きく成長することができたと思います。

今までで一番自分と向き合いましたし、戦いましたし、努力しました。

モチベーションの保ち方、自分の集中のサイクル、自分がどれだけ多くの人に支えられているか、気分転換の方法、自分の弱さ、

自分の強さ、努力することの楽しさ、忍耐力、などなど、たくさんのことを得られました。

私は高校の後輩に、一般受験をおすすめしています。

一般受験で楽しかったと、伝えています。

それは、受験を通してたくさんのことを得られたからです。

 

また、私は第一志望校に落ちてよかったと思っています。

それは、第一志望校におちたことによって、自分の天井の低さに気付けたからです。

自分の甘さを不合格というものによって示されたからです。

もちろん、悔しかったです。

1年間なんのために頑張ったきたんだろう、と思いました。

でも、だからこそ、大学生になったら、あんな思いは二度としないようにと心に留めて生活しています。

 

今までの私の話を聞くと、志望校に落ちても良いと思われるかもしれません。

でも、もちろんそれは決して違います。

第一志望校合格を本気で目指して、頑張ったからこそ、合否に意味が出るのです。

努力して合格したからこそ何よりも嬉しくて、努力して不合格だったからこそ不合格に意味があるのです。

 

 

成功談としていろいろ格好良いようなことを書いてきましたが、

当たり前ですが、不合格なんか全く嬉しくありません。

本気で第一志望校に向かって努力してください。

受験をなめないでください。

私は、皆さんが受験が成功談だけになることを、心から願っています。

 

終始上から目線ですみません。

皆さんに本当に合格して、私が感じることのできなかった喜びや達成感を感じていただきたいと心から思うが故にこういう書き方になりました。

読んでくださってありがとうございました・・・(*p_q*)

 

小松