慶應義塾大学の授業~理工学部編~ | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2013年 9月 11日 慶應義塾大学の授業~理工学部編~

どもー(‘ω’)ノ最近慶應矢上キャンパスで行われる矢上祭(いわゆる文化祭)に向けての準備に大忙しの甲斐です。

皆-、10月の12,13日に矢上祭っていうのがあるからぜひぜひ来てね~(^u^)

 

さてさて宣伝は終わりにしてそろそろ本題に入りましょうか(キリッ

 

今日は僕が通う慶應義塾大学で行われている授業の紹介をしまーす。

 

皆さん知っての通り、僕は理工学部の学門3、つまり化学系専門の学科に所属しています(し、知ってたよね焦)

というわけで、そんな甲斐が紹介する授業はこれだーーー!!

 

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル・・・・・・・

 

  デンッッ!!    地球科学概論』   ですっ!!

 

 

・・・・・・・・・・はぇ?(@_@;)

と思ってるそこの君。まぁたしかに化学とは関係なさそうですけど、まずはどんな授業なのか聞いてください(笑)

 

地球科学概論とは、主に地球における天気に関する授業です。

 

その他にも地球上における様々な自然現象、または宇宙の話もしたりします。

そんな地球科学概論の授業の一部を紹介します(^^)/

 

皆さんがどのようにできるかはさすがに知っていますよね?

えっ、知らない?しょうがないな~教えてあげましょう(=゚ω゚)ノ

 

簡潔に言うと、虹はいろいろな色を持つ太陽光が大気中の雨粒に入る際、

それぞれの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)の光が違う角度で屈折することでできるのです(`・ω・´)ドヤッ

 

しかし今僕が伝えたいのは虹の発生原理なんかじゃありません!

 

皆さん虹の発見の仕方を知っていますか?

 

ただ雨が降った後空を見ても簡単には見つかりませんよね?

虹には見つけ方があるのです!

 

これを見てる皆さんだけに特別にお教えしましょう(^.^)

 

①まずは虹の発生条件を満たしてなければいけません。雨が降った後、大気中に水滴が残っていて、しっかりと太陽光が届いてなければいけません。

 

②次に太陽を背にします。

そしてここからがポイント!

③太陽からのまっすぐな光線から、42度上を観察するのです!!

 

もちろんだいたいで大丈夫ですけど、その方向を見れば必ず虹が発生しています!!

この授業を受けて数日経った雨上がり、何気なくこの通りに従って空を見上げた先に虹が見えた時は感動しました(^○^)

 

皆さんもぜひ試してみてください!!きっとそこに、虹が見えるはずです!(なんかかっこいい笑)

 

 

これが僕が前期に受けてた授業の紹介でした!!

 

ああ~、後期はやっと実験ができるぞ~。めっちゃ楽しみ(^u^)

 

ではでは皆さんまた校舎で会いましょう(‘ω’)ノ

 

次回は丹野さんのお話でーす!!