志望校ごとの過去問演習のバランス ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 12月 10日 志望校ごとの過去問演習のバランス ver.尾崎

こんにちは、横浜国立大学経済学部2年の尾崎です!

 本日は、第一志望校とそれ以外の志望校に関して、

どのくらいの時期に・どれくらいの量のバランスで過去問演習を行えば良いのか

についてお伝えいたします!

 

まずはじめに確認です。

第一志望校の過去問は10年分を3周解くこと!

これは第一志望校の試験日までに必ず達成しておきたいことのひとつです。

ということは、センター試験前に個別試験対策の量が減ってしまうことなどを考慮してしっかりと2月までの具体的なプランを立てておくことが必要です。

もし現時点で1週目の過去問演習10年分を終えられていないのであれば、せめて2週分を試験当日までに予定立てしておくと良いでしょう!

 

そして、第一志望以外の志望校の過去問は、3~5年分を複数回演習し、傾向と対策をしっかりと練ることが求められます。

第一志望ではないからといって、十分な演習をしなくても受かるほど、大学受験は甘くありません!

ですので、こちらも試験日までの演習のプランを立てましょう!

 

これからの時期はセンター試験対策のウェイトが高まり、個別試験対策に費やす時間はこれまでより減少してしまいます。

理想はセンター:個別8:2または7:3くらいの割合で演習していくことです。

週に1日分くらいは個別試験対策に費やせるようなプランを立てましょう!

 

最後にまとめとして、

第一志望校   → 試験日までに10年分を3周

第二志望校以下 → 試験日までに3~5年分を2周以上

 

このことを踏まえて計画を立て直してみてください^^

目標があって計画を立てる。それを実行するのみ。

当たり前をどれだけ当然のごとくできるか。

自分に厳しく最後まで駆け抜けていきましょう!

 

明日は山本美優さんです!

 

 

 

担任助手 尾崎

 

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