大学院ってどんなところ?  by広田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 12日 大学院ってどんなところ?  by広田

こんにちは、横浜国立大学大学院1年生の広田です

秋っぽく涼しくなってきましたね

○○の秋と聞いたら何を思い浮かべますか?

食欲の秋スポーツの秋読書の秋・・・

やりたいことがたくさんありますね!!

 

本日のテーマは「大学院について」

とまあ、大学によっても違うので「大学院とはこういうところだ!!」

とは一概には言えないものなのであくまでも広田の視点ではという程度にご覧ください

また、ほとんどの理系の皆さんであればそのうち行くであろう大学院ですが

文系の方も何%かは行く可能性があるので良かったら読んでください!!

 

大学との大きな違いは

担当の先生がそれぞれ就くというのが大きな違いでしょう

教授、准教授一人に付き

3~5人と少ない人数の学生が担当してもらえます

また講義形式の授業は少ししかなく

あとは教授たちとのゼミ輪講

学問を究めた人とディスカッションができきます

僕は量子力学と固体物性学という学問を研究室で主に学んでいますが

今までに考えたこともないような考え方をしなければならず

大変ですが

思考のレベルが上がった気がします笑

 

どんな学問でも終わりの存在する学問はありません

その終わりなき旅を知ることがまず大学院で学ぶことです

割と大学で学ぶことはすでに確立していることを学ぶことが多いため

この世界にはどのような課題があるのか知るのはなかなか難しい 

 

大学院はまずそれを知る登竜門のようなもので

それを学びつつ担当教授のテーマの実験を行い

理解を深めていきます

将来、学問を究めたいという人はぜひ大学院に進学しましょう!

 

明日の投稿は大学4年生の有江さんです!!