大学生活って…? ver.野田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2019年 10月 25日 大学生活って…? ver.野田

みなさんこんにちは。早稲田大学法学部一年の野田理央です。

 

急に寒くなってきたのでみなさん体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。ああ鍋食べてえ。

 

今回のテーマは、大学生活についてです。

 

簡単に言えば、皆さんが今必死こいて勉強して手に入れようとしているものです。

今日は僕の大学生活を踏まえて書こうと思います。

 

大学生の朝は遅いです。

 

人にもよりますが、

1限がない限り、確実に高校生より朝は遅いです。やったぜ。

 

僕の場合は1限を全力回避したおかげで、通勤ラッシュがピークの時間帯を避け、

山手線で悠々と、のびのび座って通学しています。

 

大学生のお昼ご飯は戦争です。

 

学食で友達と青春っぽくご飯…というわけにはいきません

まず大学の学食はバカ混みます。学生だけじゃなく、近所のおじさん

どこから来たのかわからない中高生もいます。

 

2限の授業が長引こうものなら、そこから並んで飯を食えば

3限に間に合わないこともあります。

 

ちなみに僕の大学の近くにはラーメン屋油そば屋油そば屋がたくさんありますが、

そこもめちゃくちゃに混んでいます。多分そっちに行くと確実に3限は諦めることになります。

 

そして3限。昼飯後ということもあり意識は朦朧。

4限は空きコマのことが多く、遅い昼飯を食べに行ったり、

空き教室で友達とゲームしたりしています。

もちろん授業がある場合はまじめに受けています。ええ。

 

そして5限。法学部は法律必修科目が5限にあることが多いです。

法律科目は難しい科目が多いです。みんな必死に教科書と教授の話を行ったり来たりして、

勢いで六法全書のページを裂いたりしています。

 

また、大学生はよくカラオケに行ったり…といったイメージがあるかもしれませんが、

あまりそういうことは少ないです。(実際は一緒に行く友達がいn

 

大学生は、お金がありません。

バイトなどで確かに収入は高校生の小遣いよりは格段に上がりますが、

それ以上に支出も増えるのです。世の中簡単ではないのです。

 

以上、非常に適当にざっくりまとめましたが、これが僕が半年ちょい通って

実感した大学生活です。

 

大学生は、いろいろな意味で楽しく、自由です。

 

しかし自分で何でも決めて、なんでも自分でやる分、

責任はすべて自分に降りかかりますし、誰もいろいろ言ったりはしません。

 

例えば今東進で受講が終わらなかったりしたら担任の先生が地の果てまで追ってきますが、

大学で授業に出なかったら無言で単位を落とされるだけです。

 

今後の受験勉強でも、言われてやるのではなく、

自分で考えて自分でやってみることを心がけてみてはどうでしょう。

どうせ「言われてやる」はこの先通用しなくなるんだからさ。

 

次の担当は東進が誇る担任助手の安藤さんです。

お楽しみに!