大学の授業 ver.松下 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2015年 10月 8日 大学の授業 ver.松下

こんにちは!担任助手の松下です。

 

私が「面白かったなぁ」と思った授業は、

「学校教育論」

という授業です!(現在4年生で、授業がないため昔の授業の話をします・・・!)

この授業では、最先端の教育法学校教育の在り方を学ぶことができました。

 

例えば…

「ホームベース型校舎」(教科教室型校舎)というのを知っていますか?

この形式の校舎には、なんとクラスの教室がありません!!

「1年2組の教室」なんてものは存在しないのです。

普通の小学校だと、音楽や体育などのいわゆる副教科の授業以外は自分のクラスの教室で行いますよね。

しかしこの、「ホームベース型」の学校ではそれが行われません。

じゃあどのように授業するのでしょうか…?

「ホームベース型」の学校では、その名の通り各クラスごとにホームベースといわれるエリアがあります。

それは、簡単に表現すれば開けたラウンジのようなものです。教室ではないのです。

生徒用の休憩所であり、ロッカーを備えているところが多いです。

生徒はそこに朝集まり、また休憩時間などにも集まります。

では、授業はどこで行うのでしょうか。

それは、各教科の専用教室で行うのです。

国語の教室算数・数学の教室英語の教室など、それぞれの授業をするのに適した教室が用意されています。

生徒は、時間になったらホームベースからその教科の教室に移動し学びます。

では、この「ホームベース型」の学校のいいところはなんでしょう?

それは次のようなものが挙げられます。

①自ら学習に臨むことによる自主性、主体性の伸長

②各教科の専門性や特色を生かした学習環境の創造

③専用教室、教科メディアとの組合せによるフレキシブルな教育

④図書資料、教材、プリント、教育機器等が用意されており、
多様な学習への対応が可能

※時間があったら見てみて下さい↓

(日本でホームベース型校舎を取り入れている、鶴見大学附属中高→http://www.tsurumi-fuzoku.ed.jp/guide/environment.html)

 

このような学校にいた人ももしかしたらいるかもしれませんが、ほとんどの人が違うと思います!

私はこのような教育の在り方を学んで、こんな校舎で学んでみたかったなぁと思いました!!

 

なんだか長くなってしまいましたが…(笑)

私は理系で、教職の勉強をしているわけでもないですが、

このような授業を通して最先端の教育を学ぶことができました。

それに、聞いていてとってもわくわくして楽しかったです(*^_^*)

皆さんも、大学に入ったら自分の専門分野とは違う授業をとってみてはどうですか?

視野が広がって楽しいですよ(^^♪

 

ではまた明日も楽しみにしていてくださいー!

自由が丘校担任助手

松下まど加