夏休み中の気分転換♪ ~ ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 8月 17日 夏休み中の気分転換♪ ~ ver.尾崎

 

 

こんにちは!

横浜国立大学経済学部に通っている尾崎です!!

夏休みはもう残りわずかになって暑さもそろそろ穏やかになってきてほしいところです!

とはいえまだまだ蒸し暑く、私は今すぐにでも夏バテしてしまいそうです(^^;)

そこで!勉強に勤しむ高校生の皆さんに向けて、

夏休み中の気分転換

についてお話したいと思います!

 

「夏は1日15時間勉強!」

というフレーズを聞く人は多いと思います。特に自由が丘の生徒たちは、助手に口酸っぱく言われているはずです。(笑)

 しかし、人間は連続的に15時間も集中することははっきり言って、可能とは言えません。

だからこそ大切なのは、そう、息抜きの時間

集中力が切れたり、勉強に行き詰ったときは皆各々息抜きをしていることでしょう。

少し街に出て外の空気を吸ったり、昼食や間食をとったり・・・。

 

ただし、あまりに頻繁で過剰な息抜きをしてはいけません!

そうなってしまうと、ただのサボりになりかねません。

息抜きが中心の受験勉強になってしまえば本末転倒ですよね。

 

ですので、息抜きの概念をもう一回考え直してみて下さい。

息抜きは最大限長い時間を集中して勉強するためのリフレッシュの時間です。

息抜き中心にしないためには、次の3つを意識しましょう!

 

①息抜きの時間も目的をもって過ごす。

 息抜きをダラダラと過ごさないために必要なのはやはり意識から。息抜きの時間が勉強で集中するためのリフレッシュタイムであることを忘れずに過ごしてください!

 

②休憩時間を制限する。

 意識を持ったあとはまず、行動に移しましょう。休憩するときは適切な時間を決めて時間を有効活用しましょう。タイマーで時間を測るのもいいかもしれません!

 

③「息抜き」を本当の「息抜き」にする。

 簡単に言うと、「自分の中のアメとムチ」。息抜きというボーナスのために全力で勉強に集中しよう、ということです!

勉強しているときからダラダラとしているのに「息抜きしよう」となると、息抜きの意味がなくなってしまいます。

息抜きを息抜きたるものにするために、「やるときはやる」精神を身につけましょう!

 

 

 このような勉強習慣は、来年の結果に反映されるといっても過言ではありません。

意識は行動と結果に表れてしまいます。

残りの夏休みの勉強を息抜きを活用しながら、夏が終わったときに納得のできて後悔のないように努力していきましょう!!

 

明日のブログ担当は山本美優さんです!