夏休み中のご飯について ver.山本 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 8月 18日 夏休み中のご飯について ver.山本

!担任助手2年の山本美優です。8月もあっという間に半分が過ぎてしまいましたね!

みなさん、夏休みも中間で中だるみしやすい時期ですが大丈夫ですか?

今日は、夏休み中のご飯について話したいと思います!

え?ご飯?って思うかもしれないですが、受験生にとってこの大事な夏休み、ご飯1つとってもすごく大事なんですよ

東進の夏期合宿があったのはみなさん知っていますか?自由が丘校にも参加してくれた人いますが、この夏期合宿では、5日間ひたすら勉強して、努力します。

ご飯を食べる時もテキスト持っていて急いで食べて、おそらく10分くらいで食べる勢いで、少しでも1分1秒でも多く勉強しようという5日間を過ごします

私も生徒の時に、この合宿に参加しました。そして、この合宿の1番と言ってもいいほど大事なことは、合宿から帰ってきて1人になった時に、どれくらい合宿の努力を継続してできるかです。

私は合宿から帰ってきてからも、できるだけ合宿と同じように努力できるように、受付でタイマーをもらって『買いに行くところから含めて15分で食べる』ということをやっていました。

GMの友達だったり、仲のいい友達と1日1時間以上かけてご飯を食べるAさんと、友達と話したい気持ちを少し我慢して1日15分でご飯を食べるBさん・・・

これが夏休みの40日間積み重なったらどうなると思いますか?

Bさんの40日間のご飯の時間の累計は10時間に対して、Aさんの40日間のご飯の累計時間はなんと、40時間!!!

みなさん、受験が終わった時に、『あーあの時勉強していればな・・・』なんて後悔する時間は作らないでください、後悔のない夏を過ごしましょう!!

次は小松原担任助手です!