基礎知識の早期修得の重要性 ver.富永 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 2月 28日 基礎知識の早期修得の重要性 ver.富永

こんにちは(^^)/

早稲田大学政治経済学部2年の

富永一成です!

 

今回のテーマは

「基礎知識の早期修得の重要性」

ということで、

 

 

基礎知識がいかに重要であるか、

英語を例に考えてみたいと思います。

 

まず見ていただきたいのが

こちらのグラフ!

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、高速マスターのそれぞれの修得段階(単語、熟語、文法)

におけるセンター模試での得点の分布を表したものです。

 

ここで注目すべきは、

単語修得者の平均点です。

左上を見ると単語の修得者の平均点が

約118点であることが分かります。

 

118点ということは、得点率にすると約6割ですよね。

この”6割”という得点率…

どれほどのものかと言うと、

受験生の平均点とほぼほぼ変わらないくらいなんですΣ(゚Д゚)

 

そう!

単語を完璧にするだけで、

受験生が本番に取るのと

同じくらいの点数が取れてしまうんです!

 

また熟語、文法と進むにつれて

平均点が上がっていることは

言うまでもありません(`・ω・´)

 

ここからも、英語の学習において

基礎知識がいかに重要であるか、分かりますね。

 

そしてこの基礎知識!

ただただ修得するのでは、あまり意味がありません

 

「早期に」修得することが大切なんです!

いくら重要とは言っても、

「基礎」でしかありません(;´・ω・)

 

基礎知識を修得したその先には、

長文読解や問題演習など

倒すべき敵がわんさかいます…

 

ということで、みなさん

単語や熟語、文法の知識といった

基礎の基礎は

受験生になる前に修得しちゃいましょう(`・ω・´)

 

これが、

受験を成功させるのに不可欠な一歩目です!

 

自由が丘校2年

富永一成