地歴千題テストの復習の重要性 ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

ブログ

2015年 12月 21日 地歴千題テストの復習の重要性 ver.尾崎

皆さん、おはようこんにちはこんばんは!

2015年も残すところあとわずか、そしてセンター試験まではすでに1か月を切りました!最終12月模試を目前にしてセンター対策をしている生徒は多くいることでしょう。

 

そんな中、昨日12月20日(日)、自由が丘校では地理歴史公民の千題テストが行われました。これまでの学習のまとめのテストです。ちなみに12月31日の大晦日には英語の千題テストが行われますが、その社会科ヴァージョンです!

 

今日は千題テスト受験後に復習することの重要性をお伝えします。これは私、尾崎が受験時代に意識していたことですので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。地歴公民のみならず、英語やその他諸々の教科学習、さらには過去問演習にも通じることです。

 

まずはじめに前提として、復習にはじっくりと時間をかけることが必須です。解いて間違えた問題とひとつひとつ向き合って、2回目に解いたら満点をとれるぐらいの勢いで問題や解法を理解していくのです。間違えが多ければそれだけ時間もかかってしまいますが、それでいいのです。

この時期にはもちろんたくさん演習することも大事なのですが、演習ばかりして復習に十分時間を充てていなければ、演習の効果が半減してしまいます。つまり・・・

間違いから学び、その後につなげることが復習の最大の目的なのです。

実は勉強に留まらず、人生においても失敗から学び考察して改善していくというプロセスは同じです。

今回の千題テストで自分の実力を知ることはもちろん、まだ覚えきれていなかった部分は必ず見えてくるはずです。そこを完璧にしていくことが今まずすべきことだと思います。

 

受験生の皆さん、今が耐え時です。焦らず一つずつ自分のできないところを見つけ、着実に潰していきましょう。あくまで冷静に。

 

担任助手 尾崎