国立理系9月からの勉強 ver立道 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 10日 国立理系9月からの勉強 ver立道

早いものでもう9月になりました。 

徐々に夏の終わりと秋の始まりを感じている東京工業大学 2年生 立道です。

2016年度後期の僕の最重要課題は免許を取ることです。 

今年も免許さえあればというシーンが多くあったので頑張っていこうと思います。

 

さて今回のテーマは国立理系9月からの勉強です。

ここからの時期に意識してほしいことは2つあります。

1つめは過去問演習についてです。

ここから過去問演習をメインでやって行けと言われると思いますが、注意してほしいのはただ年数をこなすだけではいけないということです。

志望校の傾向を知るために3年分くらい解いたあとは一度、志望校と自分の実力とのギャップを理解し、その穴を埋めるために答案練習講座や参考書を使った問題演習などをしてみてください。

そして実力が付いたと認識できたら過去問を解いてみて再度分析をするというふうに年数をこなしていってください!(^^)!

 2つめはメンタル面です。

だんだん入試が近づくにつれて不安になる人も多いと思います。僕は1年浪人してるのですが現役の時の9月以降はつらい日々でした。

過去問を解いても全然解けない、圧倒的に時間が足りないetc  

一方で浪人の時の9月は過去問も結構解けるようになっていて十分合格できると感じていたため、気持ち的にも楽でした。

つまり不安に襲われている人は我慢して勉強して実力をつけることによってのみ楽になります。いま投げ出してはいけません。

最後に国立理系の生徒に言いたいことは

理科に重点を置きすぎて英語・数学をおろそかにしてはいけないということです

理科は英数に比べやればやるほど伸びやすくつい理科をやりまくってしまうことが多いです。

しかし大体、どの大学でも英語+数学の比率は6割を超えていて合格のカギを握るのは絶対に英語と数学です。

このことを忘れずに英数力を伸ばしていってください!!

明日は長野のエース 遠藤君です。