国公立文系 9月からの勉強法 ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 1日 国公立文系 9月からの勉強法 ver.尾崎

 

 

 こんにちは。本日のブログ担当、横浜国立大学経済学部2年の尾崎です!

台風一過でまたまた暑い日が戻って来てしまいましたね~(^^;)

けれども今日からついに、9月です! 早いですね~(笑)

あっという間に夏休みが終わりました(>_<)

自分の夏休みの勉強に点数を付けるとしたら何点でしょうか??

納得のいく点数、付けられますか???

 

 夏休みの間、多くの人は基礎知識の定着とセンター試験対策を行っていたと思いますが、9月になりたてほやほやの今日のブログでは国立文系志望の生徒に向けて今後の学習についてのアドバイスをしたいと思います!

※国立理系の諸君、少し間が空きますが9月10日のブログをお楽しみに(^-^)

 

まず、国立二次試験の特徴といえば?

そう。

記述式問題!

センター試験のマークとは違って、選ぶのではなく自ら答えを作らなければいけない、それが国立入試の難しい所。

これまで選ぶことに慣れていた脳を自分で作る脳に変えていかなければなりません。

そこで必要となるのはもちろん、

何を言わん、

過去問演習!!!

まずは志望校の過去問1年分を解いてもて、感覚をつかむことが重要です!

  「難しくて太刀打ちできない(>_<)」

そんなのはみんな当たり前。誰だって最初は高得点など出せやしません。

ましてや大学入試というのは、満点を取らなければいけない試験ではない

合格点を超えるかどうかが合否を分けるのですから。

つまり、何を言いたいかと言うと、完璧を目指すな!

よくいる受験生はこう言います。

  「基礎がまだできていないから二次試験問題はまだ解きません。」

基礎を完全な状態にしてから次のステップに進もうということですよね!

う~ん。気持ちはわかりますが、実はこれが落とし穴

そのまま過去問を解かずに進めていくと、対策をしないまま受験直前期になり、1月や2月になって焦ってしまうのがオチです。

それよりも、少しずつ9月以降過去問を解き進めていき、その入試問題で出やすい分野やまだ足りていないと思う分野を随時埋めていく方が効率が良いです。

完璧を目指すな!とはそういう意味です。決して復習を疎かにして良いという訳ではないのでご注意あれ!

 

そこでおすすめは、今この時期に12月までの過去問の予定立てをすること。センター対策に戻る12月中旬よりも前に一通り二次の過去問10年分を終わらせられるように計画を立てましょう!

私の場合は、下の写真のように、毎週水曜日(or木曜日)と日曜日は過去問の日、と決めて毎週欠かさず解いていました!

このスケジュール帳では11月13日の木曜と16日の日曜に過去問を解いています。

また、過去問を解くには実際に解答する時間復習する時間があるため、かなり長い時間をかけてやっと1年分を終えます。

そのことも見据えて計画立てすると尚良いでしょう!

ちなみに土曜日の夜は錦織選手の試合を見ていたのでしょうかね?

今となっては覚えていませんが・・・(笑)

 

 

 

残り約6か月。どのような結果になるもあなた次第。本番までの大きなイメージを持って、日々コツコツと努力していきましょう!!

次回ブログ担当は山本美優さんです!