受験校選び ver.野田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2019年 11月 22日 受験校選び ver.野田

こんにちは。早稲田大学法学部1年の野田です。

本格的に寒くなってきましたね。受験生の皆さんは体調管理を万全にして

追い込みに必死になってください。

 

しかし受験生のみんなは、この時期受験勉強のほかにもう一つ

真剣に向き合わなければいけないことがあります。

それは受験校選びです。

 

受験生は直前期になると、併願校を含め

自分が受験する大学を最終的に決めなければなりません。

これは非常に重要です。自分が一生に恐らく一度しか行かない大学

その中から決めることになります。

今回は僕が受験生の時の受験校の決め方について書きますね。

 

まず僕が基準にしていたのは過去問の解き易さです。

一般で受ける学部は、ある程度の難易度の壁をクリアすれば、

あとは学部ごとの入試問題のクセにどこまで対応できるかで決まります。

例えば、慶応の法学部は私大最難関ですが、

そこに受かっても早稲田の社学に落ちたという人も実際います。

受験は必ずしもその辺に貼ってある

偏差値表の順位通りに運ぶわけではないのです。

またこれは、

いかに過去問演習の積み重ねが重要かという事の証明でもあるんです。ほらね?

また僕は単元ジャンル別をやりこんでるうちに

「この大学の問題簡単じゃね?」と思ったところを受けたりしました。

要は学部ごとの入試問題との”相性”が重要なのです。

 

次に、試験日程です。

これは現実的な問題です。

実際、受けたい、行きたいところを全て上げたところで

そのすべてを受験できるとは限りません。

特に有名私大の一般受験は時期が固まるため、重複してどちらかを

諦めなければならないこともしばしばあります。

また受験が何日にもわたって連続するのも、

疲労に加え連日の受験で対策もままならず、

本来のパフォーマンスを発揮できないまま終わることになります。

特に第一志望校の受験の前後には日を開けて、

体調や対策を万全にして臨むことをお勧めします。

以上のことを参考にして、受験生の皆さんはしっかり受験の計画を立て、

今月中に合格サポートシステムへの登録をお願いします。

(↑これが言いたかった)

 

明日の担当は芳賀さんです!

ご期待ください。