受験期の原動力 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 11月 19日 受験期の原動力

 

こんにちは!有江です。

秋も終わりに近づき、いよいよ受験シーズンは目の前…!という感じですね

 

 

今日のテーマは「私の受験期の原動力」ということで、私の経験談を書こうと思います。

 

11月、過去問や答練に追われているにも関わらず、なんとなくやる気がなくなること、ありませんか?

「勉強したくないなあ」「疲れたなあ」「遊びたいなあ」などなど思ったこと、ありませんか?

 

私はめちゃくちゃありました!

というか毎日思ってました!(笑)

11月は、受験勉強への疲れがすごく出やすい時期なんですよね!

夏を一気に駆け抜け、過去問や答練の終わりも見えてくるころ…だいたい過去問でどれくらいの点数を取れるか分かってきて…

となると、疲れ飽き諦めがどっと自分の心に押し寄せてしまう時期ですよね。

 

しかし!そんなので第一志望校に受かるわけがない!のはみんなも分かっているはず…!

私も自分の中で「休みたい、遊びたい」「こんなんじゃ絶対受からない!」という気持ちが毎日ぶつかり合ってました…

 

「休みたい、遊びたい」という気持ちに負けそうになってしまったときはいつも、なぜ自分が志望校に行きたいのか?ということを思い出していました。

あとはモチベーションを上げるために、受験生向けの大学紹介冊子を読んだり、赤本を机の上に置いて大学名を眺めたり、オープンキャンパスのときの写真を見たり、大学が作っている資料を読んだり…

そして、「アーーーーーーーー!!!!!やっぱ農工大行きてぇーーーーーーーーーーーー!!!!!!!………勉強するしかない…」と、自分を奮い立たせていました(笑)

 

 

私の持論ですが、学力が同じレベルだったら、最後はどれだけ志望校への気持ちが強いかどうかで合否が分かれると思っています…

 

志望校への強い気持ちが、

「キリがいいし疲れたから帰っちゃお」とか「今日はここまででいっか」という甘え・逃げを防ぎ、

最終的に試験での1点2点の差になり、

合格につながるのだと思います。

 

毎日やらなければならないことに追われるばかりではなく、たまには初心に帰り自分を鼓舞しましょう!

自分を頑張らせられたモン勝ちです!

 

有江