受験スケジュール ver.尾崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2015年 11月 19日 受験スケジュール ver.尾崎

 おはようこんにちはこんばんは!担任助手の尾崎です!

もう11月も半ば、年末に差し掛かってきました。早いですね、あっという間に今年が終わってしまいます。そしてこの時期は受験生にとっては本当に辛い時期。ですが、そろそろ受験校の決定をして受験スケジュールを立てる必要があります!

そこで本日は、受験スケジュールを立てる上で大切なことを私の受験スケジュールを交えてお伝えします!その内容は大きく2つ!

その① 連続受験を考慮すべし!

 

その② 受験校の試験日順にスケジュールを並べ、可視化すべし!

 

 

 まずはその①

連続受験は精神的にも体力的にも大きな負荷がかかります。4日以上連続で試験を受けるとなると、ほとんどの人はとても最終日まで集中が続かないと思われます。連続日数は最高でも3日が望ましいでしょう。そのことも考えて受験校・学部を選んでいきましょう。ちなみに私は2日連続が最高日数でしたが、ストレスを感じることなくこなすことができました。

また、試験が多すぎるのも少なすぎることもよくないので、センター利用なども駆使することをおすすめです。

 

次にその②

これは非常に重要。①のように試験日を気にしながらスケジュールを立てると同時に、各大学の合格発表日と入学手続締切日を明確化することが必要です。たとえば3月1日にA大学の合格発表があるときB大学の入学手続締切日が2月28日でC大学の入学手続締切日が3月2日だとします。ここでB大学とC大学がともに合格しており、A大学の結果待ちをしています。そのとき、B大学とC大学の志望順位次第で入学金を支払う必要があるのかないのかが決まります。B>Cの場合はA大学の発表を前にして入学手続きを行う必要があります。(※入学手続き締切日と入学金振込手続き日は異なるので注意!)

長くなってしまいましたが、要は合否の結果でどのように対応するのかまで、スケジュールを決める段階で決めることが大切です!

 

担任助手 尾崎