友達の作り方 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2019年 5月 12日 友達の作り方

こんにちは。

自由が丘校担任助手の松尾です。

ちなみに一人っ子です。

 

今回は、「友達の作り方」ということで、

書いていきたいなと思います。

 

 

言うまでもなく友達って、大切なんですよ。

僕は無論友達を選り好み出来るような立場でもないし、

何より面白い人が好きだったので、

昔からとにかく色んな人と関わっていました。

 

それは中には「ちょっと自分とは合わないな」と思う人もいたし、

人生通して付き合っていくかもなと思うような友人もたくさん出来ました。

 

繰り返すようで悪いんですが、本当に友達は大切なんですよ

僕はバレー部だったので3年間週6日とかで一緒にいた仲間たちや、

16という多感な時期を共に過ごした高1の仲間なんかは、

もうかけがえのない宝物なんですよ。

 

それがね、

大学に入ったら、

パタッと友達の輪が広がらなくなってしまったんですよ。

大学ってただでさえ広いし、人も多いし、

クラスもあるんだかないんだかみたいな状況でして。

 

まあ、新歓期に謎の潔癖症を発動してひたすら部屋の掃除をしていたり、

バイトでクラス会に出なかったり、

同じ高校から来た友達と空きコマに

スマブラばっかりやってたのもいけなかったのかもしれませんけどね。

スマブラのキャラと貯金は増える一方なのに、一向に友達が増えない、と。

 

「流石に誰とも話さないのはマズくないか?」ということで、

松尾紀の特性を分析して、

所謂「友達が多いタイプ」の友人を研究したりして

一つ対策を編み出したんですよ。

 

それは、

「黙っているときは基本ニコニコしている」ということ。

以前「お前って顔怖いよな。表情筋、ダイヤモンド?」と

暴言を吐かれたことを思い出したので、

話しかけやすそうな印象を作り出そうとしたんですよ。

 

そしたら割とすぐ話しかけられるようになりました。

っていうエピソードを自慢気に友人に話したら、

「サークルに入ればいいんじゃ…」と言われました。

その通りです。

 

勉強でもなんでもそうですが、

分析と研究って大切なんですよ。

 

僕は地頭が悪いことを自覚していたので、

最短・最小限のエネルギーで頭のキレる全国のライバルに

勝つ方法をいつも考えてました。(結果、敵わずでしたが)

 

あと100回位寝れば夏休みですが、

今の自分に必要なことをしっかり見極めて

各々が納得のいく夏にしてくれればな

と思います!

 

それでは!

明日の担当は阿部先生です!

 


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