単元ジャンルの進め方。不合格のものはもう1度やるべき? ver.井上 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2021年 10月 6日 単元ジャンルの進め方。不合格のものはもう1度やるべき? ver.井上

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の井上です!

 

10月になり受験生の皆さんは少しづつ

単元ジャンル別演習に取り組み始めていると思います。

1日10個以上演習している生徒もかなりいて驚きました!

 

そこで今回は

「単元ジャンルの進め方・復習の方法」

について話していきたいと思います。

またよく聞かれる「不合格の時はもう1度やるべきですか?」

という質問にも答えていこうと思います。

 

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まず単ジャンの進め方についてです。

基本的には並び順を「修得効率重視準」にして

左上から進めていきましょう。

この方法で苦手分野を

自分に合ったレベルから取り組むことができます。

 

人によっては「日本史ばっかり!」

なんてこともあると思うので、

教科に偏りが出ないよう

勧めることも重要です。

 

私が受験生の時は1日

長文2個、文法1個、古文1個、世界史5個

という感じで演習する個数を決めていました。

 

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次に不合格だった時の復習方法についてです。

まずはみなさん間違えた問題の解きなおしをしますよね。

しかしそれだけで終わっていませんか?

それでは単ジャンの意味がありません、

過去問演習と一緒になってしまいます。

 

必ずその範囲全体を復習してください!

そうすることで次に同じジャンルの問題を

演習した時、必ず点数に現れるはずです。

 

Q. 不合格の時はもう1度やるべきですか?

A. NO

基本的に1度解いた問題は再度演習しません。

 

苦手ジャンルの様々な大学の問題を解くことが重要

なので次の問題にどんどん進んで行きましょう

 

ただし、あと1,2問で合格者得点率に届く

という時は再度挑戦してもよいと思います。

 

 

単元ジャンルは自分の苦手分野から出題されるため

不合格の時もあると思います。

そのような時は落ち込まずに

すぐ復習をして次の問題に挑戦しましょう!

 

 

明日は渡辺さんです!お楽しみに!