勝負脳について ver.吉田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2016年 9月 29日 勝負脳について ver.吉田

みなさん、こんにちは!!

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科3年の吉田担任助手です。

 

本日のテーマは 「勝負脳」

そもそも勝負脳というのは、日本大学大学院の林成之教授が命名した造語で、水泳の北島康介選手で有名になったものであるのはご存知でしょうか。

受験での勝負事といえば、受験当日模試などが挙げられますね!

そこで自分の持っている最大限の力を発揮するためには以下のことに気をつけると良いと言われています。

ネガティブなことを考えない

否定語を使わない

過去の自分に勝つ

終わりを意識しない

 

この中の”終わりを意識しない”について詳しく話したいと思います!

 

人間の脳は、ある目標に対して達成しそうな時に達成してもいないのに、 「やった!これで終わりだ!」

と思った瞬間に脳の働きはストップしてしまうそうです。

北島康介選手は、ゴールで終了ではなく、ゴールの壁を突き抜けるつもりでラストは泳いでいると聞いたことがあります。

このことからも本番や模試はもちろんですが、普段の勉強も その日やらなきゃいけないことのその先まで突き抜けるつもりで勉強する必要があるということです。

 

残り半年。あっという間に受験本番を迎えてしまいます。

一日一日を大切にしていきましょうヽ(^。^)ノ

 

次は野村担任助手です!!