世界史の勉強法 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2020年 3月 8日 世界史の勉強法

 

こんにちは!

 

暖冬と言われていた今年の冬ですが、順調に春に向かっていますね。東京では来週桜が咲くみたいです。

 

 

 

この一年、受験に向けて頑張ってきた皆さんにも桜が咲くことを心より祈っております!

 

 

 

今日は、世界史の勉強法について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

受験生時代の僕、千題テストがたしか980点くらいだったので、世界史は結構得意な方でした。

 

 

 

 

世界史は、細かい知識が問われる「私大型世界史」と論理的な思考力が求められる「国立型世界史」の二つに分かれます。

 

 

 

 

前者は線から点をつないでいくイメージで、後者は点から線をつないでいくイメージの学習ですね。

 

 

 

 

まず、「私大型世界史」についてですが、王道とよばれているのは、一問一答形式の問題集→教科書→過去問 という流れです。

 

 

 

 

東進ブックスの「世界史B 一問一答」という参考書は、問題が難易度別にランク分けされていて、使いやすいと受験生の間でも評判です。

 

 

 

 

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次に、「国立型世界史」について。

 

これは 教科書(資料集)→(一問一答)→過去問 というフローが一般的だと思います。

 

 

僕もこの形の勉強法を取っていました。世界史の本質的な面白さ(そのうちのほんの一部ですが)も分かって良いと思います。

 

 

世界史の難しいところって、タテ(国別)とヨコ(時間/年代)両方の軸で歴史を捉えなければ理解できないところなんですよ。

 

 

僕は教科書と、学校で配られたプリントに予備知識をどんどん書き込んで暗記をしました。

 

 

そして志望校の記述の過去問を数十年分解いて、知識を繋げて答案上に歴史を再構築する感覚を身体に覚えさせました。

 

 

 

どちらの勉強法をとってもはたまたまったく違う勉強法を見出したとしても、一番大切なことは、世界史を楽しむ精神、それからほんの少しの諦め(「どんだけやっても世界の歴史の一部しか触れられないんだなあ、、、」という)です。

 

 

それでは良い世界史ライフを!のめりこみすぎには要注意ですよ!

 

 

 

 

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