おすすめの勉強法 ver.佐久間 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2019年 7月 13日 おすすめの勉強法 ver.佐久間

 

 

こんにちは!!!!

 

担任助手の佐久間です

 

 

七月のくせに肌寒い日が続いていますね…

 

気温の変化が激しい時期は体が弱って風邪をひきやすくなるので

 

皆さんも体調には気を付けてください!

 

 

 

さて

久しぶりのブログですが

 

今回のテーマは

 

 

 

【おすすめの勉強法】!!!

 

 

 

ということで受験生の間自分がやっていた勉強法の中から

「これは現役の人にもお勧めできる!」

「これで効率UPできるはず!」

というようなものをご紹介させていただきます

 

 

三人目を担当する僕のおすすめ勉強法は

 

『どんぶり勘定曜日割予定表』!!!!!

 

これは僕が受験期に勝手に編み出し、たった今名前を付けた、一週間の予定表の作り方です。

 

「どんぶり勘定」とは主にお金の計算をするときに用いられる言葉で「細かい計算をしないで大まかに金を出し入れすること」という意味です。

 

「一度立てた計画を誤差なくそのまま実行できる」というのは、理想的ではありますが実際には難しいことです。

 

僕は予定通りに何かをすることが大の苦手で、放っておけば何でもかんでも先送りにしてしまう性格なので「計画性をもって物事を最後までやりきる」というのが受験期の僕の最大の課題でした。

 

そこで僕が編み出した苦肉の策…

 

それがこの予定表!

 

では、その書き方を説明します。

まずは適当な紙を用意して端っこに「今月のやらなくてはいけないこと・やっておきたいこと」を書き出しましょう。

ここで一ヶ月にやることの多さを実感することが大事。

 

次にその中から「自分が一週間でできること」を抽出します。

ここではいつもよりちょっとだけ勉強できる自分を想定しましょう。ちゃんと計画通りできるので大丈夫です。

 

ここからがどんぶり勘定!

 

縦軸が曜日の一週間の表を作り、下が月曜・上が日曜になるように日付と曜日を記入したら、抽出した「冷静に考えて自分が一週間でできること」を日曜日以外の各曜日に均等になることだけ考えて適当に割り振ります。

 

しかしこのままでは、比較的面倒なものが多い曜日と少ない曜日と偏りが生じてしまっています。

なので各曜日について自分が思う必要努力量を1~100までの数字にして、日付・曜日の横あたりに表記しておきます。

数字にすることで「この曜日は頑張らないといけないんだ」という意識が事前に芽生え、不思議と危機感が芽生えて焦り始めます。この焦りがあることで、持久力はなくとも一週間程度なら計画的に勉強ができます。

 

そして、毎日勉強するときはこの表を机に出して、予定を一つ終わらせるたびにペンケースにある中で一番濃くて太いペンで予定に横線を引いて消しましょう。

ちょっと計画がずれて終わらないものができたら、それは日曜日に移動!

日曜日は調整日!

一週間予定通りにできたら日曜日はなんと一日予定に縛られずにフリーな勉強ができるというボーナスがあります。

日曜日が調整日になることで、小学生並みの計画実行力すら無かった僕でも予定をこなすことができました。

これを一ヶ月繰り返します。

 

長々書いてきましたが、どんなに計画性がない人間でもこれならある程度先を見越して勉強することができます。

「計画を立てるのは面倒…」

「計画を立てても実行できない…」

という人はぜひ一度試してみてください!

 

 

明日のブログは首藤さん!

「高速祭」について書いていただきます。高1,2生は必見ですよ~!

 

 

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