おすすめの勉強法 ver. 野田 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2019年 8月 29日 おすすめの勉強法 ver. 野田

こんにちは。

夏休みももうすぐ終わりますね。

9月以降の受験生は、

 

 

「え、受験もう近くね?やばくね卍」という焦りに追い立てられて

必死に勉強することでしょう。

大学生はもうちょい夏休みです。やったぜ。

 

今日のテーマは、おすすめの勉強法です。

受験生はこの時期、どちらかというと

過去問などの演習の比重が増してきていると思います。

 

僕はこの時期、センターを一通り終え、

まあいけるかと思い第一志望校の過去問に手を出していました。

ところがまあムズかったです。

 

いままでのセンターのような親切な問題とは全く難易度が違うし、

そのくせ制限時間は10分長いだけ、学部によっては変わらないところもある。

こんなん無理やんと何度も思いました。

 

多分受験生の皆さんも、いまの段階で難関大の二次や一般の過去問を

余裕で解けている人はほとんどいないでしょう。

でも、ここができるようになれば、ある意味では受かったようなもんです。

今日は僕が過去問演習をやるときにしていた工夫を書きたいと思います。

 

本番を想定して環境を作ること。

僕は特に時間帯や制限時間のことを主に意識しました。

例えば早稲田の英語を解くとき、時間帯は本番と同じ午前10時スタート、

制限時間は本番に余裕を持つために練習段階では―5分ほど、といった感じでした。

さっき過去問ができるようになれば受かったようなもんといいましたが、

あくまで、それはそのレベルの問題に対応できる地力がついたというだけで、

本番でそれを再現できるかは別の話です。

 

過去問演習はすべて本番に向けての訓練なので、

それ自体の結果に満足したりはせず、

受験本番という特殊で死ぬほど緊張する場でもしっかり結果を残せるように、

そのための過去問演習だということを理解しておきましょう。

ちなみに僕の担当だったソウゴナカムラ大先生は、

受験本番では出せて実力の7~8割だから、

7~8割で受かるくらいの実力をつけろと仰せられました。

 

解説授業をしっかり受け、復習を徹底する!

これはめちゃくちゃ大事です。

解説授業はいわば受験のプロが、その大学の問題を徹底的に解説してくれる授業です。

ただ単に解答を見て、解説を読み流すのとは理解度がまるで違います。

理詰めでちゃんと納得できるように解説してくれるので、

難解な二次一般の問題を攻略する大きな手助けになります。

 

問題演習の時間と合わせると結構な時間を食いますが、

演習→解説授業のサイクルは徹底するようにしましょう。

これを積み重ねていくと、僕自身どういう仕組みかは説明できないのですが、

着実に実力はつき、点数も伸びていきました。

皆さんも過去問演習をやるときはぜひ参考にしてみてください。

明日はあの佐久間担任助手がブログを書いてくださいます。ありがたいですね。