The Last Messege ver 立道 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 4月 22日 The Last Messege ver 立道

こんにちは~ 東京工業大学 経営システム工学科 3年の立道です(^O^)

僕は高2の冬に入学してから今まで、3年間以上自由が丘校にはお世話になりました。

このブログも最後になると思うとさみしい気持ちでいっぱいです(-.-)

今回がラストということで受験生・担任助手として大学受験に対して感じたことをブログに書きたいと思います。

まず思ったのは、大学受験は中学受験や高校受験とは比にならないほど難しいということです。

今では全国の高校生の約半分(50万人)が大学進学を目指す時代になっています。

その中で難関大学に入れるのは約1万人です。つまり同学年の中、しかもみんな努力している中で上位2%以内に入らなくてはいけません! 

大学受験はほとんど才能が関係なく「いかに努力するか」で決まります。

まずは周りと比較しても自信をもって努力したと言えるくらい勉強しましょう!!

次に感じたことは「自立の大切さ」です。

僕は現役時代、勉強方法や勉強の質問や悩みをいろんな人に聞いたり聞いてもらったりしていました。 

しかし、浪人時代に気づいたのですが良い参考書であったりどうしても解けない問題は周りの人に相談した方が

いいですが勉強方法は各自自分に合った方法があり解法も参考書やネットで調べれば大体は解決します。

また、大学側も「自分で考えることの出来る人」を求めているので思考力が問われる問題を出題してきます。

思考力というものは自分で悩み・考えないとつくものではありません。

担任助手をしていて東大や東工大や一橋といった超難関校に合格している人を見ていると質問の際に自分で考えた過程を話して、的確な疑問を投げかけてくれるなと感じました。

なので辛くなる事・人に聞きたくなること多いと思いますが本当に自分一人の力では解決できないのかもう一度

考えて少しでも自分の力で進んでいける人になっていってください。

 

自由が丘校で勤務していて4月に担当になったときには正直合格は無理だろうと思った生徒が合格するケースは多くはないですがありました。しかしそれは本人が僕の思っている何倍も努力をして葛藤した成果だとおもいます。合格には必ず理由があります! 胸張って試験会場に行けるように精一杯がんばってください。

また自由が丘校のスタッフは皆、生徒思いで素晴らしい人達ばかりです。本当に辛いときなどは相談に乗ってみてください。

 

最後になりますが、僕自身東進で受験生から得たものは非常に多かったし担任助手仲間ともすごく仲良くなれて最高の2年間だったなと、担任助手やって良かったなと心から思っています。

本当にありがとうございました。

明日のブログは遠藤君です。