センター復習法 根本 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 2月 19日 センター復習法 根本

こんにちは!

日本赤十字看護大学根本です!

 

2月センター模試お疲れ様です!

2月模試は同日試験との間が短いからと成績伸びないと思っていませんか?
そんなことないですからね。
しっかりやっていれば短期間でも伸びます!
むしろ短期間のほうがやる気が続くので伸びます!
筋トレと一緒です。
ガリガリで全然筋肉ない時は筋トレの効果が即効で出るので楽しいですし、続きます。
…そう実は今、筋トレにはまってます。笑

 

まあ、この話しは置いておいて!もう模試は終わったことなので、とりあえず結果を受け止めましょう。
せっかく時間と体力を割いて模試を受けたのですから、受けたという事実で終わって欲しくありません。
模試疲れたーっと言いながら寝て欲しくないのです…!!
では、具体的に何をするのか。

①自己採点!
まずは問題用紙と解答冊子を交互に見て、自己採点してみましょう。
採点が終わって点数を出して満足してはいけません。
それでは妹や弟に「この番号と違ったら×して」と頼めばよくなってしまいます。

自分でやることに意味があるのです。

 

②間違えた問題に注目!
間違えた問題には、それなりの理由があるはずです。
手も足も出なかった・2つに絞って迷ってもう一方だった・なんで間違えたんだろう・マークしてない!などなど…

まず、最初に注目して欲しいのは「なんで間違えたんだろ」という問題です。
これはきっと自信があったものだと思います。
内容を読み間違えているだとか色々な要因が考えられますので、解答冊子の解説を見ながらやり直しをしてみましょう。

次に解きなおすのは、「2つに絞って迷ってもう一方だった」問題たちです。
解説を見て内容理解した後、もう一度初めから問題を解いてみて出来るのか確認しましょう!
もう迷わないようにするために!

最後に解いていくのは「手も足も出なかった」問題と「マークしてない!」問題たちです。
これらは、解説授業を受講したり範囲のテキストを見直したりしてゆっくり理解していきましょう。
解説授業の見方が分からない人は受付で聞いてくださいね。

少し厳しいことを言うと、マークしてない問題は解いていないも同然と考えましょう。
本番のセンター試験では、試験中に問題用紙にマークをし、試験後に自己採点をし、その結果を予備校に送ったりして最終的な出願校を決めたりします。
そのため、マークしてない問題は正解とカウントすることはできません。
せっかく合ってるかもしれない、あと2点上がるかもしれない問題もマークしてなければ0点なのです。

っということで、全科目共通のセンター試験の復習方法は以上です。

受験生として正しい勉強法を身につけ、成績を大巾向上させていきましょう!

毎日登校!毎日受講!

明日のブログ担当は、村崎さんです!