AIなんかに人間は負けない…!計算演習やらないと! by三上 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2018年 5月 19日 AIなんかに人間は負けない…!計算演習やらないと! by三上

 

こんにちは!三上です。

 

 

段々暑くなってきましたね…

雨が降ってジメジメしたり…

 

暑さが苦手な私は

ここから数か月

忍耐の時

を過ごさなければならない。。

 

本当に辛いです(笑)

 

 

その点、東進は私の中ではもう

避暑地

です!快適!

 

 

そんな快適な空間で勉強してみたいですよね?

体験授業、部活生招待講習など

様々なイベントがあるので是非

一度校舎にいらしてください!

 

 

 

 

 

さて本日のテーマは

数学計算演習についてです。

 

 

数学計算演習とは

高速基礎マスター講座の中の

数学の基礎力を固めるための

コンテンツです。

 

授業は無く、その名の通り

ひたすらに演習形式計算力

高めてもらいます。

 

 

高速基礎マスターをやってと伝えると、

皆とても頑張ってくれますが

英語の方に意識が持っていかれて

しまいますよね。。(笑)

 

これからは計算演習も取り入れていきませんか?

 

 

 

実際!

英語の高速基礎マスターで英単語を

覚えて、いざセンター試験を解くより

計算演習をやって一つずつ単元をクリアしていく方が

楽しく、そしてなによりすぐ点数に結びつきます。

 

「いったいどのくらい伸びるのだろう」

と思う方はいますか?

 

 

こちらをご覧ください。

 

 

東進では

 

映像授業

高速基礎マスター

 

この2つを両立して

概念理解と基礎学力の定着を

高速学習する

という形で勉強を進めていきます。

 

上の図は

数学ⅡBの受講と高速基礎マスターの

修了期間別のセンター試験

本番レベル模試の得点の

推移を表しています。

 

赤の棒グラフは同日試験の得点なので

同日で同じくらいの点数だった人が

何を終えてどれくらい伸びているかが

分かります。

 

 

計算演習を終えている人の

伸びが高いですよね?

 

 

 

私は理系ですが

授業を聞いているだけでは

学力数学の学力は伸びません。

これは断言できます。

 

だからといって授業を受けなくて

いいわけでありません。

 

例えば、三角関数で出てくる公式は

自分で演習積まないと使えるようには

なりませんが

公式をわかりやすく、効率よく覚える

こともまた大切ですよね。

概念を理解し、公式の成り立ちを覚える

このために受講を活用してほしいわけです!

 

 

受講に偏ることも

高速基礎マスターに偏ることも

ないように、両立しながら

進めていきましょう。

 

 

4月22日に第2回センター試験

本番レベル模試がありましたが、

私の担当の生徒のなかでも

2月の模試からⅠAの得点が

46点 →72点

まで伸びた生徒がいます!

 

春休み中に計算演習を

たくさんやってもらったので

実際に伸ばすことができたのかなと

思います!

 

 

このように身近な存在でも

計算演習をフル活用している人がいるので

是非!今までやったことのない皆さんも

計算演習やってみましょう!!!