過去問演習のすゝめ by 新谷 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 9月 8日 過去問演習のすゝめ by 新谷

 

こんにちは!

 

文学少女と呼ばれてみたい新谷千尋です。

 

 

さてみなさん、

9月に入り一週間経ちましたが、

 

第一志望校の過去問対策のスタートは上手くきれていますか?

 

 

過去問は単に解けばよいものではありません。

 

自分の課題点を見つける

現状の学力を確認するために

過去問を解く前、解く最中、解いた後

のすべてに力を入れるべきなんです!

 

 

 

このブログを見ている生徒の中には

東進の過去問演習講座

とっている人も多いと思うので、

今日はそれを使った場合の

過去問演習のおすすめの仕方を教えたいと思います♪

 

 

まず初めに東進の過去問演習講座の特徴として、

 

①答案の添削がついている

②解説授業がすべての問題についている

 

の二つが挙げられます。

 

先ほど、過去問は解く前、最中、解いた後

すべてに力をいれるべきと言いましたが、

この東進の講座が役に立つのは

解いた後です。

 

 

①の答案添削では、

 

大学の採点官がするであろう採点に

近いものが返ってきます。

 

 

そのため、自分が合格点までどのくらい到達しているのか

どのような答案を作成すれば点がもらえるのかなど、

さまざまなことが見えてくるので、

分析を必ずしてください!

 

私は過去問分析シートを作り、

合格点との差などを残し、

対策法を書き込んだりしていました。

 

解いて復習するだけでは、

過去問を解く意味が半減してしまいます...

 

 

 

 

②の解説授業では、

 

すべての問題の解説を授業で聞くのは時間的に限界があるので、

 

最新年度の解説授業

論理的思考力が問われる問題でありながら、

解説を読んだだけではよくわからない問題の解説授業

 

を見ることをおすすめします!

 

前者を勧める理由は、

解説授業を担当する講師の方が、

今年の特徴

今までの特徴や頻出度の高い問題

への取り組み方

などを

紹介してくださっている場合があるからです。

 

解説授業を見て、

もやもやのまま終わってしまう問題が残らないようにしましょう!

 

 

以上、私の東進の講座のおすすめ活用方法でした♪

 

 

次回は三上君です。