計画ってどうやって立てるの? ver.村崎 | 東進ハイスクール自由が丘校|東京都

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2017年 8月 30日 計画ってどうやって立てるの? ver.村崎

 

皆さんこんにちは!
上智大学外国語学部英語学科2年村崎遥香です!

 

この前のブログはニューヨークからお届けしましたが、
日本に帰ってきたので今回は日本からお届けします!!

ニューヨークに行ってきましたが
やはり世界は広いですねー!

いろんな生き方をしている人がいて
自分の考え方も変わり、視野が広がりました!!

 

皆さんも是非大学生になったら海外に出て行って
いろんな人に出会い、いろんな経験をする
良いですよ(^^)

 

もしニューヨークでの私の体験を聞きたい人がいたら
是非話しかけてくださいね!!

 

 

 

さて、本題に入りますが、
今回は計画の立て方についてお話します。

 

人それぞれの計画の立て方があるので今回は
私が受験生時代に行っていたやり方を紹介しますが、
皆さんも徐々に自分にあった計画の立て方を
見つけていってください!!

 

 

 

夏もそろそろ終わり、
基礎が固まってきた頃だと思います。

 

受験生の皆さんは夏が終わったら何をするか
知っている人もいると思いますが、
次はいよいよ大学の過去問を解いていきます。

 

この過去問ですが、第一志望校は
どのくらい解くと思いますか??

 

最低、10年分を2周することを
おすすめします。

 

これは本当に計画的にやっていかないと
やりきることができません。


特に、第一志望校以外も過去問は解いていくので
時間がないです。

 

しかし、そこでただ闇雲に過去問を解いても
意味がありません。

 

 

 

私は1週間の中で解く日を決めて、
そこに向けて基礎の復習や、問題集を解いたり、
知識の確認をできるように
計画を立てていました。

 

過去問を解いたら復習をやる必要もあるので、
過去問を解く日と復習をする日を
決めてしまえばそこで過去問をしっかり解くことが
できるように準備ができると思います。

 

 

 

さて毎日の勉強の計画ですが、
毎日机に座ってその日の朝に
今日何をしようか考えるのではなく、
1ヶ月単位くらいで毎日のスケジュールを
決めていくといいと思います。

 

そしてその1日1日のスケジュールは
分刻みで決めるというよりも
やらなければいけないこと、
やろうと思っていることを書き出して
それを1日の中で消化できるように
勉強していました。

 

でも、1日の中でやりきれない時もあります。

その時は次の日や、違う日に回すことが
できるように毎日のスケジュールは
詰めすぎないようにしていました。

 

いつでも調整できるように1週間の中で
1日余裕のある日を作って、
1週間のうちにできなかったことを
やる調整日にしてもいいですね。

 

 

 

本当に人それぞれの計画の立て方があるので、
参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

 

 

時間をどれだけ有効に使うか、
どのようにして計画的に、
効率的に進めていくことができるのかが
これから大事になってくると思います。

 

 

 

 

目の前のことだけではなく、
先を見据えて計画的に
勉強していきましょうね!!

 

明日の担当は天野担任助手です♪